
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
今回も、前回同様黒川ワールドの紹介。
疫病神桑原&二宮 コンビはやはり面白い。
まるで、アメリカTV番組「24シリーズ」の様に、どっぷりハマります。

「BOOK」データベースより
建設コンサルタントの二宮啓之を、三たび誑しこんだ疫病神・ヤクザの桑原保彦。次なる獲物は数十億円に及ぶ大手運送会社の闇のマル暴対策費。
そのシノギは追いつ追われつの壮絶な裏金争奪戦となった…。
リアルでコミカルなセリフ回し、白熱のバイオレンスとサスペンスが読者の興奮神経を直撃する、超弩級のエンターテインメント大作。
2作目から半年後。それは二宮にかかってきた一本の電話から始まった。相手は疫病神の桑原。「接待麻雀や!」。
わけもわからず脅されて麻雀してみれば、面子はきな臭いオッサンばかり。
後日その面子の顔ぶれを知れば、どうも警察と東西急便という会社の裏の癒着を思わせる線が見えてくる。
二宮はかかわりたくないのに、その線から金の匂いを嗅ぎつけた桑原が「シノギや!」と張り切って参戦。
大阪を舞台に金稼ぎのドロ試合のゴングが鳴った。二宮は放火犯の汚名を着せられ、ホームレス寸前まで追い詰められて、何故か桑原と沖縄にバンバンバカンス旅行にまで行く羽目になる。
萎えまくりの二宮を尻目に桑原様はケンカに脅しに毎日元気いっぱい。
シノギの行方よりもその前に、二宮の明日の行方はどっちだ?な相変わらずの三作目。
警察OB、運送会社、 暴力団、癒着した裏組織を疫病神 桑原 二宮 コンビが縦横する。
あと、泥くさ~い裏社会のえげつなさを活き活きを描く黒川先生のいつもの黒川節です。
ホント、どのキャラクターも転んでもタダじゃおきない無駄に前向きな方々ばかりです。
やっぱ、このシリーズ。大好きだわ~。
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
いつもブログでは、軽い内容で書き綴っていますが、こんな私でも、人生が辛く、挫折感を味わうことがあります。
内容は個人的な事なので書きませんが、現在もかなり凹んでいます(TmT)ウゥゥ・・・
どんな人でも人生の挫折を感じることはあるでしょう。
たとえば、失恋、受験や就職の失敗、離婚、仕事での失敗。
大なり小なり、人生には必ず挫折がめぐってくるものです。
ある人は挫折をチャンスに変えて克服する、ある人は押しつぶされて途方に暮れる、ある人は時間が癒してくれる、ある人は友人などのアドバイスや励ましで立ち直る、それも様々・・・
仏教では、挫折感、苦しさも感じることすら未熟であると教えています。
他人と比較したり、自分の不幸や不運を恨んだり、そういったこと全てが欲が心の中にあるからであり、「無の心」になれば、そのようなことも無くなると。
そして「無の心」を目指そうとすること自体が「無の心」ではないとも。
凡人でコンプレックスの塊の私には到底たどり着けない境地です。
弱い私は、先輩や友人に心の悩みや苦しみを打ち明けたり、先人の書籍に励まされたりしながら、心に溜め込まないようにしながら、あせらずにハードルを乗り越えようと心掛けています。
紆余曲折の人生ですが、私にはこの解決方法しかないと感じています。
そんな中、この動画をとある人から紹介され感動しました。
単に彼のハンディーキャップを乗り越える凄さだけでなく、多くの人に勇気と希望を与えているすばらしさ。
それを彼は、神が私に与えてくれた使命と受け取る。
彼の笑顔が、なんとも言えず、すばらしい!!
またひとつ、勇気をいただきました。
ニック ボイジッチさん、ありがとう