山崎歯科クリニック

〒064-0811
中央区南11条西22丁目2-8
旭ヶ丘みたかマンション1F

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2011.3.31

全国の歯科医に派遣要請
         身元確認でDNA鑑定も


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

地震の身元確認について日本歯科医師会から、東日本大震災の犠牲者の身元を確認するため、全国の都道府県歯科医師会に対し、歯型照合を行える歯科医を被災地に派遣するよう要請が来ました。

今後、犠牲者数が増加する可能性が高いことから、日歯では、日航ジャンボ機墜落事故(1985年)での派遣規模を上回り過去最大になりそうだとしています。

遺体の身元確認には、歯の治療痕などを生前のカルテと照合することが大変有効です。

しかし今回は現地の歯科医も被災し、カルテが紛失した例も多いとみられ、日歯では「口腔(こうくう)から採取した粘膜によるDNA鑑定も試みたい」としているようです。

日歯によると、被災地では既に岩手県の歯科医8チームが活動中で、さらに全国にある法医学歯科学の教室が協力しているとのこと。

毎日のように、各歯科医師会、各学会から協力要請が届きます。

「最後のアイデンティティーである身元確認は歯科医の責務」
「自らも被災者でありながら被災地にあって黙々と確認作業を続けておられる会員の姿」
「10年前の私なら若過ぎてできなかった、10年後では歳とりすぎてできないだろう、、、」
              VS.
「でもだからといって何もわざわざ自分が、、、」
「2次災害、原発の不安」
「日航機墜落のときの作業での想像を超えた地獄のような様、今回はその比ではないはず」
「(先遣隊の申し伝えより)惨状への想像は想像をはるかに超えていた」 etc.


想像を超えた地獄のような様

歯科医にしかできないことで歯科医の力が「今」求められていると思うと心が締め付けられます。

自分自身の行動力の無さと無力感で、自分には価値がない人間ではと感じてしまいます。

とにかく多くの歯科医が献身的に働いている中で、大震災以来、日本中のひとたちと同様、何をしていても何も手に着かずにずっと悩み続けています。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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2011.3.27

災害時の心のケアマニュアル


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

ブログでは2回とも子供の心のケアについて書きましたが、大人の被災者も心のケアは必要です。

そして今回の災害はあまりにも深刻なため国民すべてに多少とも同じく心にケアが必要だと思います。


地震の恐怖

パソコンのメールをチェックしてたら、友達からこのような添付のメールが来ていました。

子供の周りの大人の皆さんへ

災害にあった子供の心その援助者のためのマニュアル

災害時_心のケアマニュアル_大人たちへ

東京女子大学の臨床心理士、発達心理士の先生方から了承を得て、少しでも皆様のお役に立てればうれしいのでどんどん広めて下さいとのことでした。

とても素晴らしい文章です。少々長いですが、災害時だけでなく、日々の悩みや苦しみの時にも当てはまるアドバイスです。

ぜひ読んでみてください。

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2011.3.19

子どもたちに「アンパンマンが味方だよ」


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

先日、運転中、NHKラジオで地震で被災された子供達にと♪アンパンマンの歌で『アンパンマンのマーチ』が、流れました。

聴いていたら涙が止まりませんでした。

反響が良かったみたいで問い合わせがたくさんあったようです。

他に聴いた方いらっしゃいますか?

歌詞の一言一言が深い意味があり勇気と希望を与えてくれます。

リスナーに体験で、被災地で大人のみんなが悲しんで落ち込んでいるときに、たまたまラジオからこの曲が流れ、それを聞いた子供たちが歌い踊りだした姿を見て、多くの大人たちが涙して感動した事が紹介されていました。

すばらしい話ですよね。

毎日新聞でも紹介されていました。

東日本大震災:アンパンマンが味方だよ  東日本大震災の被災地に向け、東京FMが系列のラジオ局を通じて人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のテーマソングを繰り返し流している。
「心にしみる」「子どもたちが元気になれる」などと、短文投稿サイトのツイッター上でも反響を呼んでいる。
作詞した原作者で漫画家、やなせたかしさん(92)が歌に込めた思いや被災者へのメッセージを寄せた。
◇「弱い心と戦おう」  「そうだ うれしいんだ 生きる よろこび」で始まるこの歌は、自分を力づけるために作りました。
この歌で元気づけられている人がいるのなら、うれしいことです。
「なんのために 生まれて なにをして 生きるのか」という歌詞があります。
今、そのことが分からない人がとても多く、年間3万人もの自殺者がいるのです。
でも、生きていることが大切なんです。
今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。
そうやっているうちに次が開けてくるのです。
今回の震災も永遠に続くことはありません。
アンパンマンは“世界最弱”のヒーロー。
ちょっと汚れたり、雨にぬれただけでも、ジャムおじさんに助けを求める。
でも、いざというときには、自分の顔をちぎって食べてもらう。
そして戦います。
それは私たちも同じ。
みんな弱いけれど、そうせずにはいられないときもあるのです。
イラストのアンパンマンは、いつものニコニコ顔ではありません。
げんこつを握りしめ、戦う姿勢です。
地震と戦うことはできないけれど、自分自身の中にある弱い心をやっつけてしまいなさい--というアンパンマンからのメッセージです。
そして、子どもたちへ。こんな大きな地震は初めての体験だろうし、すごく怖がっていると聞いています。
でも、とにかく元気でくじけないで。きっとアンパンマンが助けに行くからね。(談)


この歳にしてアンパンマンで泣くなんて思ってなかったです。

作者の戦争体験者で理想のヒーローと生み出したのがアンパンマンだって聞いたことはありました。

でもこういった現実を前にしてこんなに心に深く届くとは。

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2011.3.16

子どもたちに、心のケアを


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

今回の地震で災害にあわれた方の一助になればと思い紹介します。

先月ニュージーランドで地震災害が発生した際、ニュージーランドのユニセフ国内委員会が被災地の方々向けに提供した、「家庭でできる心のケアのヒント」を和訳してみました。

大変な状況かとは存じますが、是非、子どもたちの心に安らぎを与えてあげてください。


地震の恐怖

“あらゆる自然災害で、もっとも困難な状況におかれてしまうのは子どもたち”
ユニセフが、2007年4月にまとめた緊急時対応マニュアルは、こう指摘しています。
子どもたちは、災害発生時だけでなく、災害が発生した後にも特別なケアを必要とします。
子どもたちは、おとなたちが自分たちを守り、安全な環境を整え、適切なケアを提供し、またできる限り早く、元の生活に戻す決断をしてくれる人だと考えています。
しかしながら、おとなたちは、災害時、自分たちのことに精一杯になりがちで、子どもたちの安全のことや子どもたちを元気づけること、また子どもたちを危険から守ることが難しい状況になってしまうのも事実です。
しかし、子どもたちのトラウマ(心理的外傷)と苦悩を最小限にするために、専門家でない私たちができることもあります。

1、子どもたちの近くに寄り添うこと。子どもの言うことに耳を傾け、子どもたちが疑問や心配に思うことに、簡単な言葉で、穏やかに、そして正直に応えてあげてください。
「わからない、けれど様子を見てみましょう」と言ってもいいのです。
子どもたちが、心に抱く恐怖を言葉にすること、そして、それを誰かにちゃんと聞いてもらえることは、子どもたちの質問に答えることと同じ位に重要なことです。
こんな風に語りかけても良いでしょう。「みんなを助けるために、みんな、最善がつくされるの」と。
日本全国のみならず、世界の多くの人々が、私たちの身の上に起きたことを心配し、手助けする方法を見つけようとしているのですから。

2、子どもたちが安全に過ごせる、子どもに優しい空間を作ってください。
テントの中、家の中、道路で、体育館で、教室で。
子どものためのおもちゃなどを用意し、子どもたちが苦しい状況を忘れられるよう、子どもたちの相手をしてあげてください。
子どもを呼びあつめてください。
子どもたちが遊ぶよう勇気づけてください。子ども同士で時間を過ごし、何が起きたのかなどを話し合えるように。
もしお子さんの誕生日だったら、生まれた日の話をして、歌を歌っても良いでしょう。
余震など、今後予測のできない事態に直面した時や、過度のストレスを受け動揺した時に、信頼が置けて、知識があり、子どもの安全を確保できる大人たちが必ず傍に居られる状態にしてください。

3、 小さな子どもたちには、もし可能であれば、お気に入りのおもちゃを(それがなければ代わりとなるおもちゃを)与えてあげましょう。
もし、みんなが忙しいようであれば、子どもたちにおもちゃを大切にして、話しかけたりするように伝えましょう。
どんな些細なことでも、「普段の習慣」を保つようにしましょう。
食事、歯磨き、着替え、睡眠時間を普段どおりに保つことは、日常の生活に戻るための手助けとなり、子どもたちを安心させる手助けになります。

4、 子どもたちは、恐ろしい出来事を体験したり、目撃しているかもしれません。
子どもたちがストレスを感じているようなら、会話を途中でやめさせたり、おとなが一方的に子どもたちが置かれている“状況”を判断しないようにしてください。
その反対に、子どもたちを安心させられるようなことなら、どんなことでも子どもたちの助けになりますから、何でもやってみてください。
子どもたちの隣で静かに、二人だけで静かな時間を過ごす事でも、助けになるかもしれません。
勿論、トラウマなど、必要に応じて専門家に相談が必要になる場面があることも忘れないでください。


こども達

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2011.3.15

ギターの魔術師 パヴェル・シュタイドル
        札幌公演オオーw(*゚o゚*)w


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

先日、世界的に有名なギターリストのパヴェル・シュタイドル札幌公演へ行きました。


パヴェル・シュタイドル
(クリックで拡大します)

いろいろギターコンサートへ行きましたが、今回は別格の演奏(_△_;ガァーーーン!!

普段は、プロの演奏家からパワーをもらいますが、今回は別世界の音色、パワーどころかカルチャーショックでしばらく練習する気にもなりませんでした。

風貌は大柄で禿頭、黒い衣装と牧師さんのような風貌。見方を変えればドリー・ファンク・ジュニアにも似ているような。

演奏スタイルはロマンティックなといえばいいのだろうか、表情は豊かで、テンポも大きく動かす。

大きなフレーズの切れ目では充分に間を取る。

顔や体の動きも表情豊かで見ていると面白い。

この方の演奏は、一言で言うと自由です。

色々なものから解放された空間を共有させてもらえます。

素晴らしいインスピレーション。

見ている観客が楽しめる工夫を随所に凝らした演奏方法。

すべてが「彼の世界」です。

テクニックが素晴らしく、音が美しいいことはもちろんですが、そんな説明で彼を表現するのがためらわれてしまうくらい、とにかく素晴らしいの一言です。

彼の音楽の素晴らしさを言葉で伝えようとすること自体にある種の矛盾ともどかしさを感じますが、あえて言うなら「ファンタスティック」でしょうか。(日本語ではなくなってしまった・・)

まだ彼の演奏を聴いたことのない方、是非一度足を運んでみてください。

間違いなく、彼独自の世界に引き込まれ、言葉にならない感動を味わえると思います。

たたでさえギターは耳を澄まして聴く楽器だが、いつも以上に集中して聴かねばならない。

二重奏ではどちらが弾いているのか目を閉じていてもわかるほど音の表情の差は大きかった。

とにかくどう表現していいかわかりませんが、超絶技巧の連続といった感じで、ともかくギターをやっている人というか、ギターに興味のある人は一度聴いてみる、あるいは見てみるしかないと思います。

普通、ギターは左手で押さえて、右手で弾くということになっていますが、そんな常識も関係ない感じで、右手は右手、左手は左手といった感じです。

おまけに笛か何かの音が聴こえてきたと思ったら、本人が声を出しているではありませんか! しかも重音で!

もっとも演奏しながらハミングのような声はずっと出しているのですが、ここでの声はそれとは全く違います。

どこかで重音を出す唱法があるという話を聞いたことがありますが、シュタイドルはギターを弾きながらそれをやっているわけです。

ちょっと長くなりましたが、シュタイドルは私がこれまで聴いたギタリストとは全然違ったタイプのギタリストでした。

今日のコンサートは「未知との遭遇」といった感じです。そういえばこのギタリスト、どことなく宇宙人ぽいかな。

以前BSで放送された映像を紹介します。この演奏が生で聴けたなんて卒倒しますよ。

私の師匠の先生も興奮していました。


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2011.3.8

私、変わりましたけど、
   変わっていませんから\(◎o◎)/!


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

病院を移転してから1年以上経ちました。順調に診療しておりありがたいことです。

それはそれとして、この1年、そして今でも起こることがあります。

患者さんから「あれ、病院も変わったけど、先生も変わった?」ってよく言われます。

そんなに以前と変わりましたかね。

たしかに、借金のプレッシャーのせいか体重が○○キロ増えましたよ。

白衣もモスグリーンからサーモンピンクに変えましたよ(好評です、自画自賛かも(*^_^*))

白髪も勉強会の先生から染める商品を聞き試していますよ。

眼鏡も変えましたし。

以前は年齢以上に見られることが多々ありました。

一番ショックだったのが、患者さんから受付で「矯正の先生って院長先生の息子さん?」と言われたことヾ(@† ▽ †@)ノうわーん

あのね、息子って・・・弟ですから。

確かにスタッフから「先生御兄弟って、他人以上に似てないですよね」という訳のわからないコメントをもらいましたが、そんなに年の差があるように見られたのかなあ。

そして何人もの患者さんから「あれ、先生も変わった?」といわれる始末。

まあ、若返って見られていると私は解釈しているのですがね。

スタッフは「そう思う方が幸せですよね」とまたまた意味深なコメント ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

最後の極め付けは、患者さんが受付で「先生、絶対増毛しているわよ」って言って帰って行ったとのこと。

私、変わりましたけど、同じですから。

それに増毛していませんから (/--)/\。ちゃぶ台返し!!

しかし、先日の講習会で主催の会社が撮影してくれた私の写真を観ると自分でも「うーん、確かに若返っている」って思いますわ (*^-°)v オッケェー♪


山崎歯科クリニック院長
(クリックで拡大します)

時々、スタッフが昔の医院旅行の写真を見て「先生、おじいさんですね」と無茶苦茶言っています。

黒く染めるとこんなに変わるんですね。(決して増毛はしてないっす)(ましけでもないし)

こう念を押すと当院の観察力鋭いスタッフが「余計あやしい」とか言いそう ・・・(゚_゚i)タラー・・・

Q:私の本当の年齢は何歳でしょう。ズバリ当てた方には歯ブラシプレゼント………なんて冗談っすo(*^▽^*)oエヘヘ!

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