山崎歯科クリニック

〒064-0811
中央区南11条西22丁目2-8
旭ヶ丘みたかマンション1F

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南11条西22丁目停留

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2011年12月
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2011.12.29

今年一年を振り返って


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

私にとって今年は学会発表の連続でした。

福岡、下関、広島・・・

正直、体力的にも精神的にも経営的にもかなりきつかったですが、思い返せば充実していた一年だったかもしれません。

患者様には休診が多く、ご迷惑をおかけしました。

しかし今年は素直に充実感を喜べる気持ちにはなれません。

日本にとって辛い、悲しい出来事が在りましたね。

忘れてはいけない震災のことです。

当時、私はスタッフと病院でミーティング中でした。

突然の揺れに驚き、即ミーティング室からスタッフを避難させ(というより、院長が押しのけられたという感じでした)テレビの臨時放送を見ると、まるで映画の様な恐ろしい映像が・・・・

あれから、9ヶ月以上経過しましたが、現在も復興どころか、対応の遅れ、原発、寒波等の二重・三重苦が、被災地を襲っています。

本当に悲しい出来事です。

しかし、同時に被災された方々、ボランティアの素晴らしさ・たくましさも実感しました。

「絆」・・・未曾有の震災に巻き込まれた方だけではないでしょうね。

大勢の日本国民が改めて見直し、この文字に感じ入ったに違いありません。

間違いなく今年を象徴する一字に相応しいと思います。

ある、外国メディアが、下記のようなコメントを出していました。

「今回の大地震で惨事のなかでも他人に迷惑をかけず、落ち着いて行動する日本人の姿を見て、日本人は人としてすばらしく尊敬に値すると思った」と称賛する。
「迷惑をかけないという日本の精神を見ながら、彼らの毅然(きぜん)とした姿に驚いた。」
「災害が起きると犯罪や略奪、無秩序な暴動、買い占めが横行するが、彼らは長い列を作って自分の順番が来るのを静かに待つ」と日本人の姿について紹介。
「日本人は子どもの頃から、団体生活のために我慢(がまん)し、素直に従うという教育を受けてきた」とし、日本人には「驚くべき遵法(じゅんぽう)意識がある」と高く評価。

日本の政治、官僚には幻滅の連続ですが、日本人という民はまさしく「絆」を重んじるすばらしい国民である事も実感しました。

来年は、日本にとって素晴らしい年になる事を願うばかりです。


朝日

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2011.12.25

うま味に対する感度が低下すると
          肥満になりやすい可能性


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

味覚嗜好、味覚感度は患者の食習慣を左右し、それが肥満や高血圧といった生活習慣病にも影響を及ぼすことが考えられる。

今回、山陰労災病院(鳥取県米子市)循環器科の水田栄之助氏らは、うま味に対する感度が低下すると甘味嗜好が強まり、肥満になりやすい可能性があることを明らかにし発表した。

研究内容を要約すると

検証1:うまみ感度障害者は統計上有意な割合で肥満になりやすい
検証2:うま味感度の鈍さに比例して甘味嗜好が強くなる傾向
結 論:うま味感度障害者
       ↓
    うま味による報酬系低下
       ↓
    代替として甘味による報酬系強化される可能性あり

とういことらしいです。

つまり、うまみ成分を過剰摂取するとその味覚が麻痺し、それを補おうとして甘味嗜好が上昇するということです。>

では、うまみ成分の過剰摂取って日常起こるかどうかですが、それが身近にあるんですよ\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆

代表的なものがジャンクフード!!


ジャンクフード

ジャンクフード等にはうま味成分が大量に投与され、うま味に対する感度が鈍くなります。

子供のころにジャンクフード等を食べさせないようにする事が大切ですね。

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2011.12.23

ギターの発表会に行ってきました


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

またまた、恒例のクラシックギター発表会です。

今回の私の曲は「ロマンス」(ヨハン・カスパル・メルツ作曲)です。

ロマンスといえば「禁じられた遊び」が有名ですが、同名の曲がたくさんあります。

今回の「ロマンス」(ヨハン・カスパル・メルツ作曲)は曲自体は短く割と技術的には簡単な方です。

しかし、その間に静寂な時、情熱的な時、寂しい時などを表現しなければならなく、ある意味非常にむずかしい曲でした。

ギターの入門名曲として著名な曲ですが、とても内容のある美しい小品だと思います。

ギターの名曲集には必ずと言っていいほど掲載されている優れた作品です。

しかし、初心者でも弾くことができ、中級者にはてごわく、上級者には自分の演奏技術の集大成が必要とされる曲だと思います。

練習中にも、先生から
「このような短い曲で感情表現するのはとても難しいですよ。それに、小さなミスが命取りになるし・・・」
と励まされているのか(*´ο`*)=3 はふぅん

さらに
「私は曲に感情をつける時には、色や風景、過去の経験とかを空想しながら弾いています。山崎さんもやってみてください」
と言われました。


ギター発表会

この曲の最後は激しい曲調で終了します。

先生が「禁断の恋を想像して!!」と言われたので思わず「もっと経験しておけばよかったです」と答えてしましました いやー゚。(*^▽^*)ゞ

かなしむべきはこの人の曲は7弦ギターや10弦ギター用に書かれていたために、弾き手が限定されてしまい後世の人々からその作品の多くを忘れられる結果となりました。

ですからプロが演奏しているCDとかなかなかありません。

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2011.12.12

日本歯周病学会に出席してきました


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

今回は下関での学会開催でした。


日本歯周病学会

福岡空港からリムジンで1時間40分と少々不便でしたが、フグ料理のためと頑張りました。

しかし、お目当ての料理屋に入りますと、
「今は季節じゃないから扱っていない」
とのこと。

「他の料理屋のものは全部養殖だからうまくない」
と頑固おやじ(;一_一)

私、「あーそうですかぁ(養殖でもいいから食いたい)」

ということで涙でした(TmT)ウゥゥ・・・

しかし、心機一転、フグを目的に来たのではない!!

そうだ、下関と言えば・・・鍾乳洞 =*^-^*=にこっ♪

と思い、早速レンタカーで秋芳洞鍾乳洞へ出陣 (・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

いやぁ、初秋の気持ちよさと自然の脅威、素晴らしかったです。

ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。

洞内からの水は三段の滝となり、飛沫を舞い上げながらコバルトブルーの川面へと流れ落ちています。

そして鍾乳洞の何億年という歳月をかけて形成された自然の造形物の大きさ、美しさは、ただただ驚かされるばかりです。


秋芳洞鍾乳洞

総延長は約10キロメートルといわれていますが、観光用に公開されているのは約1.5キロほど。

天井の高さは平均30メートルもあります。

洞内の気温は1年を通 じて約17度に保たれており快適そのもの。

おっと、もうこんな時間、学会会場に戻らねば…

ちゃんと勉強もしてきましたよ。

ポスター発表、専門医教育講演と!

まあ、この文章を見ると何がメインかバレバレですね▼*゚v゚*▼テヘッ

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2011.12.9

当院の四季の便り第5回


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

前回、ご紹介した各治療台の前に飾っている写真、第5回目です。

北海道の紅葉名所でこれまで行った事のある場所の位置と写真を札幌を中心にお届けします。

紅葉は年毎で大きくばらつき、綺麗な赤にならなかったり、赤になる前に枯れてしまったりするものなので撮影が難しいですが、当院に飾っている写真はスタッフが撮影したものでとても見事で癒されます。

今後も四季毎に変えていこうと思います。

皆さんも、北海道の豊かな自然を堪能してください。

ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆


紅葉1
(クリックで拡大します)


紅葉2
(クリックで拡大します)


紅葉3
(クリックで拡大します)


紅葉4
(クリックで拡大します)


紅葉5
(クリックで拡大します)


紅葉6
(クリックで拡大します)

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2011.12.6

虫歯菌が脳出血リスク4倍


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

『虫歯菌が脳出血リスク4倍』というかなりショッキングな内容が発表されました。

歯周病菌が、高血圧や糖尿病、リウマチなどに悪影響を及ぼすことはかねてから言われていましたが、虫歯菌で脳出血のリスクが高くなることは意外なことと私も驚いています。

歯周病が歯を失なう一番の原因ですが、虫歯で抜歯する方も相変わらず多いです。


虫歯菌

成人の7割は虫歯菌を保有しているというデータがあります。

歯を失くせば、必然的に義歯や、ブリッジや、インプラントの補綴(歯を作る処置のこと)をしないといけなくなりますので、なるべく虫歯も避けたいものです。

以下、記事から内容をまとめます。

『虫歯菌が脳出血リスク4倍』
これは、浜松医科大の梅村和夫教授、外村和也特任助教、聖隷浜松病院の田中篤太郎脳神経外科部長らのグループが2011年9月27日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表したものです。
成人の7%ほどが保菌者とみられる特定の虫歯菌が、脳出血のリスクを約4倍高めるということです。
このタイプの菌は「Cnm陽性う蝕(しょく)原因菌」と呼ばれ、保菌者の口から、抜歯や歯磨きを介して血液中に入ります。
研究では、このタイプの菌と普通の虫歯菌を、脳出血を起こしたマウスに投与。
違いを調べ、細菌表面にあるコラーゲン結合タンパクが、出血を悪化させている可能性が高いことを突き止めたとのこと。
このタンパクが血管内皮の裏にあるコラーゲン層に結合すると、層を溶かす酵素が活性化するほか、血を止める血小板の凝集を妨げることも分かった。
ただし、対策も考えてあるそうで、Cnm陽性う蝕(しょく)原因菌は菌表面に特殊なタンパクがあり、これを標的にした予防薬開発につながる可能性があるとのことです。

梅村教授は
「口腔内を衛生的に保っていれば、脳出血患者の再発予防に役立つ可能性がある。虫歯菌は母親から子に移る(垂直感染)ので、保菌者かどうかが分かれば、移さない予防策をとることも可能になる」
と話している。

この菌の検出キットも開発中だそうで、予防薬とともに早く完成してほしいものです。

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