
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
「デンタルショー」・・・簡単に言えば、歯科材料屋さんとか、歯科器材屋さんが、それぞれから出している商品を展示して、歯科医院で取り扱うきっかけにする場。
北海道デンタルショーは、19日・20日の2日間、札幌市中島公園に隣接するパークホテルでした。

そこには目新しいものから、いつも使用しているものなどたくさんの器具、機材、材料が紹介されていました。
今年、特に各社が力を入れていたのは、「3D-CT」と「マイクロスコープ」でしょうか?
個人的には、共にあれば診療に便利と思いますが、まだ高価ですし開発途上っていう感じでした。
それより、関心をもったのが、各社商品を紹介しているブースの至るところでiPadが利用されていることです。
それだけ便利という事ですね。
と、いう事は(○`ε´○)ノおう♪
患者様に説明するときに利用できそう!!
現在は、スタッフがワードで作製しラミネート加工し置いてあるという事で、それはそれで手作りの味があり好評なのですが、なにせ1種類作るのも面倒。
しかし、各治療台に設置するにはかなりの経費が、それに説明用だけならiPadの様々な機能は不要「(ーヘー;)え~と...
そこで、考えました。通称「なんちゃってiPAD」作戦!
今、使えるかどうか実験中です。うまくいくと戦力なのですが♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪わくわく
結果はまた報告しますね。
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
北海道医療大学歯学部咬合(こうごう)再建補綴(ほてつ)学講座のグループは、脳梗塞(こうそく)後の学習・機能障害の回復にそしゃくが有効であることを示唆する動物実験の研究成果をまとめました。
6月の日本補綴歯科学会学術大会で発表したほか、近く脳卒中に関する英文誌にも掲載される予定という。
実験は越野寿・教授と大学院生の川西克弥さんが実施。
人工的に脳梗塞を起こしたラットを2つのグループに分け、それぞれ同じ成分の固形飼料と液体飼料を与えて飼育。
その後35日目から、目標物を定めたプールに両グループを遊泳させ、学習・記憶機能の回復などを比較した。
その結果、目標物への到達時間に差はなかったが、そしゃくが必要な固形飼料で飼育したグループの方が、液体飼料のグループよりも、空間的学習機能の低下を示す遊泳パターンの割合が低く、早い回復が認められたという。
これまでも早期の経口摂取が脳梗塞の回復に効果があるという臨床報告があり、同講座の平井敏博・教授は「脳梗塞後のリハビリテーションにおけるそしゃくの重要性を示唆する結果」と話している。
咀嚼(そしゃく)とは介護では「食物を摂取して口腔内でこれを粉砕し、唾液と混ぜ合わせ、柔らかくすりつぶす生理的作用」をいいます。
これは単純な動作ではなく、口腔内の多くの器官や組織の複雑な機能が調整されて行われます。
この報告以外にも、残っている歯が多いほど身体的に健康な老人の方が多いという報告もあります。

つまり、自分の歯でそしゃくすることが、精神的にも身体的にもいかに健康に深くかかわっていることがわかってきているという事(*'-')b OK!
歯科医師としてはうれしい限りで、仕事のやりがいと責任を感じていますd(@^∇゚)/ファイトッ♪
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
私の趣味の一つに映画があります。
なかなか時間もとれませんし、最近は失望する映画も多いですが、読書感想と同じように感動したお勧め映画や批評をご紹介していこうと思っています。
私は最新作と限らずに、名作と言われるものを片っ端から観ていきますので「何を今さら」って思われる方も多いと思いますが、単なる映画ファンの戯言だと思って読んでいただければ幸いです。
ただし、ネタばれ注意はご了承ください。
今回の作品は「インブクタンス」

クリント・イーストウッド監督、モーガン・フリーマン、マット・デイモン共演による感動ドラマ。南アフリカ共和国大統領に就任したネルソン・マンデラは、荒んだ国の情勢を立て直すため、ラグビーに希望の光を見出す。ネルソン・マンデラ大統領の不屈の魂を描く、真実の物語。
スポーツには世界を変える力がある。 人々にインスピレーションを与え、団結させる力があるのだ。 ほかの何かには、まずできない方法で。 ― ネルソン・マンデラ
その人の名は、ネルソン・マンデラ。
南アフリカの大統領だったと言えば、遠い存在だと思うだろうか。
けれども、彼の起こした“奇跡”に触れれば、あなたの中で、きっと何かが変わる――。
それは、1995年のこと。
マンデラはラグビーのワールドカップで、国の恥とまで言われた南ア代表チームを初出場初優勝へと導いた。
そして、その勝利の瞬間、一国の歴史が永遠に変わってしまったのだ。
いったい彼はどうやって、この偉業を成し遂げたのか――?
誰もが驚くのは、これが実話だということ。そして、ほとんど知る人がいないこと。
イーストウッドは、この事実に人の進むべき明るい未来を見出した。

「インビクタス」 とは、マンデラが投獄中に心の支えにした詩の題名で、“征服されない”の意味。
私たちの前を行くイーストウッドの背中には、この詩の一節が刻まれている。
「私が我が運命の支配者、我が魂の指揮官」 ― これは、遠い時代の遠い国の物語ではない。
先の見えない混迷の現代でも、諦めなければ、我々の手で世界を変えることができると伝えてくれる、かつてない命を震わす感動作なのだ。
マンデラ大統領が 「彼に演じてほしい」 と願い、実現したモーガン・フリーマンのキャスティング。
27年間、監獄に囚われ、釈放されて南アフリカ初の黒人大統領になったマンデラに扮するのは、『ショーシャンクの空に』 『ミリオンダラー・ベイビー』 の盟友モーガン・フリーマン。

他ならぬマンデラ自身が 「彼に演じてほしい」 と願い、本人も熱望した。
マンデラから不屈の精神を伝えられる南ア代表チームのキャプテン、ピナールには、汚れなき心が内面から輝く 『ボーン』 シリーズのマット・デイモン。

札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
皆さんもお墓参り行ってきましたか?
私も不謹慎ながら久し振りで今年行ってお参りしてきました。
お墓は田舎の高齢化の町にあり、人口がどんどん減っている所にありますが、お墓だけは年々活性化しています。行く毎に増えていっています(^人^)ナンマイタァ
今年、墓地に行くと大きく様変わりしており、道路も整備され、我が家のお墓が見つからない。
確かこの辺のはずが・・・
良く見ると、「あった!!」しかし、「お墓が変わっている」っていうか「微妙!」
以前は、木が植えられ、それなりに威厳がありましたが、いつの間にか改築され、それも理解に苦しむコンセプト???r(・x・。)アレ???
これはこれで、かわいいのですが、お墓に・・・
私がお墓に入ったら、ご先祖様になんて言い訳を(@Д@; アセアセ・・・
お地蔵さんも、水をかけると桃色に変色し、それなりに高価な仕上がりなんだろうし、愛嬌もあるのですが・・・
今後、このキャラクターがお墓の流行になる事を期待しまして、供養してきました(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
皆さん、お盆休みはいかがでしたか?
私は1日暇ができたので、興味があった、北海道立近代美術館開催の「古代ローマ帝国の遺産」へ行ってきました。
お盆だから空いているだろうと思っていら大誤算、すごい人でした。
私もその一人ですが、予想以上に充実した内容で勉強になりました。
「栄光の都ローマと悲劇のまちポンペイ」ということで共に興味しんしんの内容<(_ _*)> アリガトォ
ひとつひとつの作品(遺品?)にも感動しましたが、私が感動したのはローマ皇帝アウグストゥスの政治と統治能力(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!
北海道立近代美術館のHPより
栄光の都ローマ
「すべての道はローマに通ず」、「ローマは一日にしてならず」という言葉もあるように、古代ローマ帝国は「人類が生み出した最強の国家」として知られています。
長い平和と繁栄の時代をもたらした堅固な統治体制、都市の生活基盤を支えた水道などの先進的インフラ、さらには照明や暖房の器具、
様々な農機具などが、当時の豊かな暮らしぶりを鮮やかに伝えています。
また今回日本で初めて紹介される、初代ローマ皇帝アウグストゥスや、才知に富む腹心のアグリッパらの彫像。
これら眩いばかりの輝きを放つ大理石の肖像は、ローマ帝国の威光さながらに観る者を圧倒することでしょう。
300年続いたローマ帝国は皇帝アウグストゥスの高度な戦略が在ったのでした。
また、開催展には「古代ギリシャの豊かな生活」も紹介されていました。
これにもw( ̄Д ̄;)wワオッ!!
翻って、今の日本の政治、経済、文化を感がると、この2000年前の時代より進歩しているのか疑問とため息が出てしまいました(゚◇゚)~ガーン
なかなか見る機会がありませんので、歴史愛好家、古代ロマンに浸りたい方には是非お勧めです。
それと、受付で作品を紹介するイヤホンを500円で貸していますが、とても勉強になります。
その際は是非借りることをお勧めしますよ!
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
今年のお盆休みに、久々に両親とともにお墓参りをしてきました。
お墓でも驚きがありましたが、それとは違う話題を書きます。
お墓は両親が住んでいる北海道の芦別市にあります。

父親は車いすでしか移動できないため、民間の介護タクシーをよく利用しています。http://www10.atpages.jp/keai/
その際の社長さんとの会話
私:「いつも父親がお世話になっています」
社長:「こちらこそお世話になっています」
私:「高齢化で、忙しんでしょう?」
社長:「いやぁ、そうでもないんです。一度利用していただいたお客様には、こんな便利なサービスがあったんだ、と喜んでいただけるのですが、なかなか世間にサービスの情報がひろまらなくて。」
私:「なら、市役所にお願いして、広報誌に介護サービスとして紹介してもらったらどうですか」
社長:「それもやりましたが、市で月1回、無料で介護者に利用できる同じサービスがあるから民間企業のPRはできないと門前払いですわ」
私:怒り爆裂凸(´口`メ) ウラァ~
典型的な役人的思考!それも超低レベル!
どのサービスを選択するかは、市民が決めるべきで市役所職員が決めることじゃあないだろ!
それに、市民の事業を活性化することもあんたらの義務だろ!
一業者のPRだけ載せるのではなく、公的にはこのようなサービスが受けられ、民間ではこのようなサービスが受けられる、という情報を市民に情報発信するのも役所の仕事だろ!
だいたい、あんたらは市民のために仕事をしているのに、市民の足を引っ張るってのはどういう料簡だい、えー?(時代劇風に)!
私は芦別市に市民税を払っているわけではないので、市役所に直談判にはいきませんでしたが、もし芦別市民でしたら、即「市長に会わせろ、こんな返答しかできない役人は首にしろ!」と駆け込むところです。 (本当は小心者なんですけどね(w_-; ウゥ・・ )
芦別は、夕張の次に破産すると噂されるほどの借金状態なのです。
そんな危機的状況を全く感じない、相変わらず余計な仕事はやりたくない的な対応には呆れはてました。
それを束ねるのは、市長あなたなんですよ。こんな対応しかできない役人が市役所にはあふれているんですよ!
実際、役所に行くと窓際でお茶を飲んでぼーっとしている人がたくさんいます。
真面目に取り組んでいる職員もたくさんいるでしょうが、一部の人のこのような粗悪な対応が市役所全体の疑心何儀になるのも事実です。
市長の返答を訊きたいものです。
芦別市民もおとなしすぎませんか!無関心でいると役人の思う壺ですよ!
まあ、国を含めて到る所でありそうな話ですが・・・
それと、隠れて書くにも卑怯ですから、この文章は芦別市の広報課にそっくり送りました!
ちょっと、感情的な文章になってしまいました。まじめに働いている役人さんにはごめんなさい≦(._.)≧ ペコ
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
「週刊朝日」(7月30日付号)に「こんな歯医者に行ってはいけいない」という記事が・・・

週刊朝日の記事内容は、「行ってはいけない歯医者を見分ける目を養ってほしい」ということを主眼にし、概略の記事構成は次のようになっている。
「歯医者にも"ピン"から"キリ"いる」と指摘した上で、ピンは本誌の取材・編集に協力してくれている歯科医とし、反対にキリは、「インプラント使いまわし事件」で歯科界を落胆させた、関歯科クリニック(愛知県豊橋市)の院長・関志乃武を挙げて、その実情を紹介し、医療人として疑問を呈する人間と捉えている。
こうした背景を踏まえ記事では、「どんなにデタラメな診療をしていても、多くの人々はそれに気づかず、広告の甘い言葉や便利さ、安さに引き寄せられてしまう。
だからこそ、患者は歯医者を見極める目を養わなくてはならないのだ」と主張している。
他の意見として、歯医者選びで後悔しないためとして「お金の話ばかりするような歯医者はやめたほうががいい」、最初に商売ありきの歯医者が増えた」と指摘している。
そのほか、歯科医師過剰問題、定員割れなどから歯学部偏差値の低下、歯科医師自身の社会人としての当然のマナー不足の問題にも言及している。
このような歯医者ばかりでないと前置きしつつ、「それでも信じられない歯医者がいることも事実だ」と断定している。
最後は、「いい歯医者にめぐり合うためにも"Q&Aでわかる いい歯医者2011"を参考に、歯医者を見る目を養ってもらいたい」としていた。
今回は、歯科医師個人の資質に限定している視点での論調であったが、歯科診療所を取り巻く環境、法律、制度、システムなどの課題、さらにはその対策などの提起・示唆が望まれた。
なお、週刊朝日の記者・坂田一裕氏は、「患者が得る情報量が少ない。診療所を外から判断できることも必要ではないか。歯科をまだ取材する必要がある」と述べている。
確かに「歯医者にも技術の差や得意・不得意分野」があるのは認めざるえません。
そして、本誌が結論付けているように ・歯科診療所を取り巻く環境、法律、制度、システムなどの課題、さらにはその対策などの提起・示唆しかし、納得いかない点も多々あります。
まず、取材に応じた歯医者がピンとは、何事か?取材に応じるのと治療に良否とは無関係であろうに!!
さらに、広告宣伝を非難しているが、(確かに過剰とも思える病院はある)朝日新聞が発行している「いい歯医者にめぐり合うためにも"Q&Aでわかる いい歯医者2011」の内容の半分が、歯科医院の広告宣伝である。
この矛盾は何なのか!!
お互いを非難し合っても解決できることではないし、マスコミの責任として社会の不正や事実、正義を報道することは必要だとは思う。
その意味では、真摯に歯科界もこの意見に耳を貸さなければならない点も多々あることは認めべきであろう。
しかし、マスコミもこのようなダブルスタンダード的な報道をしていては信用され無くなるのではないか。
それも天下の朝日新聞社が・・・
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
面白い話題を見つけました。
第2次世界大戦中の英国の首相ウィンストン・チャーチルの特製義歯が29日競売にかけられ、予想価格の3倍を超える約1万8000ポンド(約243万円)で落札された。
この義歯は第2次大戦中、チャーチルが国民を鼓舞するためにラジオ番組で熱弁をふるう際に自然な発音で話せるよう工夫した作りになっている。
英東部ノーフォーク州の競売業者キーズ・オブ・アイルシャムによると、この義歯に飛びつくように落札したのは英国のコレクターで、手数料込みの落札価格は1万7879ポンド(約241万円)、義歯の価格だけで1万5200ポンド(約205万円)だった。
出品者は、この義歯を作った歯科技工士の息子のナイジェル・カドリップさん。特製義歯は合計4組しか作られていないと考えられ、1組はチャーチルとともに墓地で眠り、もう1組は溶かされてしまい、残る1組はロンドンの博物館で「世界を救った義歯」として展示されている。
写真の義歯は、この時代に作製されたものとしては最新の技術で作られたものです。

というより、今の保険の制約で作製される義歯より、さらに高度です。
さすが、首相ウィンストン・チャーチルの特製義歯っていうか、今の日本の保険制度があまり遅れてれているというか
ε-(;ーωーA フゥ…
医科の分野ではあり得ない事ですよね・・・
70年前の技術が未だに保険に導入されていないなんて
w(☆o◎)wガーン
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
いよいよ、札幌も厚い日が続き、そしてビアガーデンも始まります。
温暖化現象か、札幌も昔より暑くなってきている気がします。(´vωv`*)。o0○ ポワン
日本では、夏の丑の日に鰻を食べて、暑い時期を乗り切る習慣がすっかりお馴染みとなっています。

この由来にはたくさんの説がありますが、平賀源内が発案したという説が最も知られているようです。
商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行ったところ、源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛し、その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したそうです。
『う』の字がつくものということであれば、個人的にはさっぱりとした冷やしうどんがお気に入りですが、いずれにしても、これからの夏本番、健康には留意して乗り切りたいものです。
当院のお盆休みは「8月11日午後~15日」になります。
御迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
私も鰻のパワーと、生ビールのストレス解消で夏バテを乗り切りますだっす!
あー、メタボがやばいか フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3