
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
各治療台の前に飾っている写真、第5回目です。
札幌は名物ビアガーデンが始まっているのですが、なんだか悪天候でまだ行っていません。
全国的には猛暑で大変なようですが、ビアガーデンに限っては猛暑が恋しい気分ですo(^o^)o ワクワク
今回のお花もきれいですよ。
特に、ブルーのお花は色は鮮やかな蒼で「メコノプシス」というそうです。
その神秘的な色は「 ヒマラヤンブルー 」と形容されています。
当院も春満開の花の写真に変更しました。
スポットライトで照らしているので、院内ではよりきれいに観ることができます。
今後も四季毎に変えていこうと思います。
皆さんも、北海道の豊かな自然を堪能してください。
ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日、とあるコラム欄に素晴らしい言葉が載っていましたのでご紹介します。
「同じ釜の飯を食う」という表現が示すように、「同じときに同じものを食べる」ことには、人間同士の心をつなぎ、絆を強める働きがあります。
これは長い歴史の中で人類が培ってきた世界共通の認識。
日本の結婚式の三々九度や世界中の祭事での会食も、共に食べる充足感を踏まえたものです。
それに加えて子どもにとって、食卓は「学びの場」でした。狩猟で食料を得た時代は、まさに「食べること=生きること」で、食事は生きる喜びと同時に、生きるためのノウハウを親から子へ語り継ぐ場でもあったのです。
分業化が進んだ現代の孤食や個食は、人類の歴史上きわめて異例な現象です。
便利さゆえに、「食事=生存」という事実を実感しにくいものの、食の大切さや家族単位で生きる人間の行動原理は昔と同じ。
共食から得られる幸せや教えは山ほどあるのです。
一緒に食べる最大の目的は、家族の一体感を深め、確かな信頼関係を築くこと。
食卓での話題は子どもにとって、生命や社会のしくみを学ぶ一番身近な窓口になるためです。
そして、その蓄積が他者への思いやりや想像力を育て、集団で生きるための心の基礎をつくります。
何より「人間は一人では生きられない」ことを、自然に学ぶ場が食卓なのです。
「共食は"人間が集団で生きる動物"だと再確認する行為で、一緒に食べることで社会性や協調性を育んできました。
長年人間が共食をしてきたのは、種の本能としてその重要性が刷り込まれているからではないでしょうか」。
家族で食卓を囲むことが難しい時代だからこそ、私たちは「一緒に食べる意味」を根本から見直し、新たに組み立てていく必要があるでしょう。
よく噛める健康な歯を育てる食の環境としても、また、おいしく食事を摂るためにも家族で食卓を囲む習慣はなくてはならないものなのです。

最近、食事の重要性は言われますが、「食卓」の重要性も同じくらい大切なことなんですね。
最近は子供らも忙しく、塾の合間にコンビニで簡単に食事を済ましてしまう光景をよく見かけます。
大人も皆忙しく、自分のペースでばらばらの食事が普通の事になってしまっています。
食卓を囲むことが重要な人とのコミュニケーションになっていることを再度考えていきたいものです。
ただし、欧米人のように食事をしながらビジネスの話をするのはどうなんでしょうか?
私は苦手です。習慣だといえばそれまでですが、食事を作ってくれた方にも失礼なんじゃないかなあ。
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
以前よりこのブログで私のクラシックギターの話題を載せていました。
クラシックギターをやるようになり、ますますクラシック音楽のファンになり、特に、モーツァルトとバッハを崇拝する今日この頃。
一方、患者様で温厚で優しそうな年配の方が長年通われていました。
奥様も通われており、お二人とも優しそうな方々。
きっと、お仕事をリタイアされておしどり夫婦で心安らぐ素敵な趣味の毎日をおくられているのかなあ・・・との印象がo(*^▽^*)o~♪
ところが、先日、奥様が「夫が今度こんなことをやるので、良ければいらして下さい」と紹介されたパンフレットを見て、スタッフ一同、驚嘆w( ̄△ ̄;)wおおっ!
プログラムより
上原与四郎先生の喜寿を祝って~門下生による「北の大地に育ったチェリストたち」
※札響創立から13年間首席ソリストをつとめ、現在に至るまで数多くの逸材を世に送り出してきたチェリスト上原与四郎氏が喜寿を迎えるのを祝い、全国からプロアマ問わず門下生が集い、チェロアンサンブルの演奏会を開催します。
※主なプログラムは下記の通りです
クレンゲル:賛歌(12重奏)
オッフェンバック:パ・ド・シス(6重奏)
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第1番(8重奏)
ボッケリーニ:チェロ協奏曲 変ロ長調 第2楽章
カザルス:サルダーナ(大合奏)
そう、超々有名なチェロリストでした。
早速、治療もそこそこ、インターネットで検索してみるとますます超有名な演奏者(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
門下生はNHK交響楽団をはじめ多くの首席奏者やプロがいるようです。
日本で最も多くの門下生を育成した方とも書かれていました。
曲目もかなりの難度のものばかり(らしいです、素人ですからチンプンカンプン)
「人は外見で判断するな!」と言われますが、今度の治療では、いい意味で判断しちゃいそうです。
というより、ひれ伏してしまうかも・・・(゚_゚i)タラー・・・
(なお、ブログアップは患者様ご本人の許可をいただいております)
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
日本の保険医療制度はWHOも賞賛する、優れた面が多々あるとは思います。
しかし、歯科の面から考えると他国から非常に遅れていると感じます。
予防に対する治療対価があまりに低すぎます。
ほとんど認められていないと同じです。
簡単にいえば、虫歯ができないような予防治療をするより、削って詰めたり被せたりした方が儲かる仕組みという事です。
さらに簡単にいえば「正直者がバカを見る」ということでしょうか!
それに対し、他の先進諸国では、少ない医療費で治療効果(予防効果)を上げている医療機関を優遇する考えを基盤に保険制度が成り立っています。
すなわち、高額な医療費で治療がうまくいくのは当たり前という考えです。
その一例としてニュージーランドの歯科予防制度を紹介したいと思います。

8歳未満のニュージーランドの子どもたちには、生まれてから18歳の誕生日まで基本的な口腔衛生サービスを無償で受ける権利が保障されています。
同国保健省のウェブサイトには「歯が痛み始めてからでは手遅れ。お子さんに歯の定期検診を受けさせましょう」と親たちへ呼びかけています。
生後初の歯科検診は通常1歳から2歳の間に行われ、親はできるだけ早い時期に自分の子どもが継続的にサービスを受けられるよう必要な登録手続をすることになっています。
9歳以上の子どもについては、本人または親の判断で公費診療を行う歯科医を自由に選択できます。
子どもがさらに歯の複雑な治療を必要とする場合には、より高度な歯科医療機関を紹介されることになります。
その際も歯列矯正などの一部の処置を除き、基本的に治療後の患者自己負担は一切ありません。
費用負担が生じる特殊な治療にはいくつかオプションがあり、具体的な金額等については地元の口腔衛生サービス事務所が相談に乗ってくれるそうです。
つまり、疾患に罹らないような徹底した予防管理システムが樹立されている、それでも治療が必要な状態になった場合は、自己責任としてではなく国の責任として自己負担なく治療を受ける義務がある、ということでしょうか。
最近は健保組合も予防の重要性に取組む所も多く出てきました。
ただし、裏に見えるのは医療費をいかに抑えるかが目標であり、真の目標がであるべき国民の健康や予防を啓蒙する事で、幸せな人生を送るという事がおざなりになっていないでしょうか?ヾ(゚ー゚ヾ)^?。。。ン?
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日行われたギターの発表会です。
自分で言うのもなんですが、上手そうに見えませんか?
ところが世の中そうは甘くありませんでした。
今回はベテランの方ばかりで驚き。
10年20年の経験者ばかりです。
でも、音楽は何歳になっても趣味としてできるのでイイですよね(゚д゚)(。_。)ウン!
特にピアノやフルート、クラシックギターは御高齢になって始める方が多いそうです。
音色に癒されるのですかね。
中には、クラシックギターを極めて、ドラムのレッスンに変えた方もいらっしゃるらしく、それはそれでいいかも!
少なくともヘビメタにいかないで良かった(個人的見解です、ヘビメタファンにはごめんなさい)
そんなこんなで、またまた緊張の出番!!
頭の中で、「私は緊張しない、私は緊張しない」とイメージしながら上段したところ、司会者で私のギターの師匠が、
「人前で緊張しやすい山崎さんですが、どうぞ!」Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
頭の中で、「私は緊張する、私は緊張する」にいつの間にか変換文字(/≧◇≦\)アチャー!!
というわけで、演奏結果はノーコメント
演奏後の懇親会で、師匠曰く「山崎さん、途中どこへ飛んでいくかと思ったけど(どうも一部譜面を飛ばしたらしい)、舞い戻ったのはさすがですね~」
あのね、先生、頼みますよ。
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日本州から来た友人と大通り公園を散歩していましたら、ちょうど「花フェスタ」が開催されていました。
北海道は梅雨もなく、晴天。素晴らしい観光となりました。
約2万6000鉢の花苗を使って色とりどりの花のじゅうたんをしきつめる「フラワーカーペット」が大通公園に登場(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
8丁目会場では、今年初めて道内の高校生による庭づくりのコンテスト「ガーデニング甲子園」を開催。どの作品も甲乙つけ難い美しさ。
4丁目は市民団体制作の花のオブジェ、5丁目には専門家を招いて審査を行うコンテスト「北海道蘭大賞」の作品展示。
6、7丁目には花卉(かき)や園芸用品販売の花市場もありました。
しかし胡蝶蘭にあんなに沢山の種類があるとは思いませんでした。
私の親しい歯科の先生に、胡蝶蘭の栽培という高貴な趣味を持っている先生がいます。
当院のスタッフもお知り合いの先生でして、
私:「N先生の趣味、胡蝶蘭を育てることなんだって!」
スタッフ:「あー、あの先生でしたら優しくて紳士的で、そんな趣味ぴったりですね。」
私:「その、“あの先生だったら”ってどういう意味じゃい!?」
スタッフ:「それこそ、言わずが花っていう感じでしょう}
私:「・・・フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3」
まあ当たっていますけどね。
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
トップページに「歯科衛生士の見学・面接について」のボタンを加えました。

その理由は、2つあります。
1つはもちろん、募集のためです。
当院の診療理念に賛同し、協力してくれる歯科衛生士に応募してほしいからです。
(現在は募集していません)
もう1つの理由は、歯周治療を勉強したい歯科衛生士が学べる場として当院を活用してほしいからです。
少々、自信過剰と同業者から思われるかもしれませんが、私が歯周病専門医になれたのも、スタッフが歯周病学会認定歯科衛生士になれたのも、患者様はもちろん、多くの先生のご指導があったからです。
私ももう50才、人生の半分を歯科診療に携わってきました。残り何年できるかわかりませんが、これからの歯科医師人生を社会にどう貢献し還元していったらいいかと考えると、当院はもちろん、他院の歯科衛生士がレベルアップすることにより、より多くの患者様の健康に貢献できると思うからです。
当院がどれだけお役にたてるか不安もありますが、少しでも歯科衛生士の技術向上のお手伝いが出来れば、いくらかの社会貢献に結びつき、多くの患者様の健康に寄与できると思うからです。
そして、そうすることが今まで私を育てていただいた方に対する私の責任でもあり、幸せでもあります。
「ずいぶん、大げさなことを言っているなあ」と思われるかもしれませんが、実は他の職業では、すでも行われていることなのです。
金融や広告、研究職などこれまでボランティアとは無縁と思われてきた層を中心に、仕事のスキルを生かした新たな「社会貢献」が広がりを見せています。
「プロボノ」とよばれる “新しい働き方”のことです。
背景には、若者を中心に広がる、仕事への意識の変化があり、仕事が専門化、複雑化する中、多くの人がより確かな「手応え」を求め始めていることがあるからだそうです。
社会貢献という新たな「やりがい」を求めて頑張る歯科衛生士に応援できる歯科医院を今後も目指していこうと新たに決意する日々です。
そんな歯科衛生士の方(もちろんDrもOK)、興味がありましたら就職の有無に関係なく気軽にご連絡ください。

札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
個人事で恐縮ですが、ハプニングをご紹介します。
( ̄□ ̄;)!!

先日、東京より歯周病を勉強したい(どうもウニ解禁に合わせて来たのがあやしい!)
という事で、大学の友人2名が会いに来てくれました。
土曜日は昔の事や治療、経営の話で盛り上がり、ススキノ2件でさんざん呑み、その後我が家でワイン3本を空けてしましました。
外はもう明るい日差し!
相変わらずの酒豪達、北海道の山海も拍車をかけたらしいです。
それは良かったのですが、日曜日に札幌観光案内をした時に、私の車内天井にあった大きなキャンプ用のテーブルが落下し、後部座席の友人の後頭部直撃(それもテーブル角)
炎炎炎炎>(◇´*)ブオォォオ(*`◇)<炎炎炎炎 **;)/ヒィッ
なんとか出血は免れましたが、相当の激痛だったらしい!!当然か!?
謝罪しながらも、心の中では爆笑(ごめんm( ̄ー ̄)m ゴメン)
その後、昼食を取り観光再開しながら、話し込んでいると突然その友人が不動状態(゚ー゚;Aアセアセ
私:「おい、後ろの様子が変だぞ。脳内出血とかしてないよな」
友人(女性):「ちょっと脈診てみる」
・・・・・・・
友人(女性):「手首が股間に有って触れない」
私:「バカ!それどころじゃないって、早く測れって」
友人(女性):「だっっ、大丈夫、暖かいし脈も触れる、でも変なとことに触れたかも・・・」
被害者友人(男性):突然「おー!そば食って眠くなっちゃったよ」
2人安心しながら爆笑 アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ
という事で、事なき終わった次第
まあ、ブログ的な話題ではありませんが、被害者友人が
「これブログに載せないと、俺が浮かばれないぜ
オリャ(ノ-o-)ノ ┫;:・.」
と言っていたため、責任上掲載させていただきました。
本当、友人にはなかなか会えませんがいい奴らです。
帰りも飛行機直前まで、北海道のおいしい物三昧しておりました。
東京は梅雨で湿気がひどいので「北海道にまだ痛い、じゃなくて居たい」と言いながら=*^-^*=にこっ♪
ビアガーデンまでに車内改造して安全策を取っておくから、待ってるぞー