山崎歯科クリニック

〒064-0811
中央区南11条西22丁目2-8
旭ヶ丘みたかマンション1F

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【市営バス】
ロープウェイ線・啓明バスターミナル行き
南11条西22丁目停留

【診察時間】
月~金 9:30~19:00
土 9:30~13:00

【休 診 日】
日・祝日

【往診日・院内診療休診】

クリニックブログ
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2010.6.27

古代の日本人も歯磨きをしていた


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

歯磨きの面白い話題がありましたのでご紹介しますね。

「日本人はいつ頃から歯磨きをしていたのでしょうか。
古墳時代(4~7世紀頃)の人骨を発掘した調査では、奥歯の頬の側面が擦り減っているのが発見されました。
これは楊枝や粒の粗い歯磨き粉を使っていた磨耗とみられ、この時代からすでに日本人は歯磨きをしていたと考えられます。
日本で初めて「歯磨き」が登場する記録は、984年に編集された日本最古の医書『醫心方(いしんほう)』。
その中に、「朝夕歯を磨くとむし歯にならない」「朝起きて歯を叩くこと36回」「長く行えば歯を固くする」と書かれています。
中国の唐時代には、塩をつけた房楊枝(ふさようじ)や指で歯を磨く習慣があり、文中の「歯を叩く」とは恐らく房楊枝のこと。
いずれもむし歯予防の基本です。
仏教とともにインドから中国に広まった口腔ケアが、ほぼ同時代に日本にも伝わっていたことが推定されます。
清潔好きな日本人の美風は、古代から始まっていたのです。
[監修]長谷川正康(歯学博士)」


古代人の歯磨き

歯医者になっていなければ考古学者になりたかった位の歴史好きの私には興味深い話題です。

歯科界のインディー・ジョーンズと呼ばれたいです
▼*゚v゚*▼テヘッ

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2010.6.24

すべての子どもに5歳の誕生日を


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

個人的にはボランティア活動とかは苦手で何もしていませんが、個人としてできることとして、ユニセフの会員になっています。

子供は未来の宝です。

一人一人に生きる権利があり素晴らしい能力があると信じています。

かといって現地に行って手伝う事も出来ないので、わずかながら月々の募金をしています。

定期的に日本ユニセフ協会から感動と共に心が痛むメールが来ます。

是非、皆さんにも紹介したいと思います。

木々の緑もようやく深くなり、爽やかな初夏を迎えました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、私たちに名前があるように、開発途上国の子どもたちにも、そのかけがえのない存在の幸せを願った名前があります。
しかし、そうした願いもむなしく、防げるはずの原因で、5歳の誕生日さえ迎えられずに命を落としている子どもたちが世界にはあまりにも大勢います。
蚊に刺されてマラリアにかかり、命の危機に瀕したリベリアのメンディン。
貧困のため、薄い砂糖水だけでかろうじて生きているザンビアの赤ちゃん、ミトゥワ。
汚れた池の水を飲んで下痢になり、脱水症に陥っているシエラレオネのモハメッドは、たび重なる下痢で、深刻な栄養不良に陥っています。
世界では、下痢、肺炎、マラリアなど、日本では思いも及ばないような原因で、5歳にも満たない子どもたちが次々に命を落としています。
その数は年間880万人。そのほとんどが、適切なケアさえあれば守れるはずの命です。
たとえば、ユニセフが各地で実施している「子どもの健康週間」。
そこでは、感染症を防ぐ予防接種やビタミンAの投与をはじめ、下痢による脱水症を和らげる経口補水塩やマラリアを予防する蚊帳などを配布しています。
これらはユニセフの活動の柱で、安価で簡単な方法を組み合わせることによって、命を守る効果を高めています。
世界の子どもたちを取り巻く厳しい現状とは……。そのリアルな状況を知っていただこうと、特集サイトをアップしました。
中でも子どもたちの様子とユニセフの取り組みを綴ったムービーをぜひご覧ください。
「すべての子どもに差し伸べられる手がある。」それをきっと、わかっていただけるはずです。


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2010.6.18

滝川市江部乙(菜の花畑)


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

私の実家にこんな素敵な場所があることをいままで知りませんでした。

北海道のほぼ中央、石狩平野の北に位置する滝川市は石狩川と空知川にはさまれた緩やかな丘陵地帯にあります。

札幌市と旭川市の中間地でもあり、古くから交通の要衝として栄えて来た街です。

滝川市からJRや自動車で60分圏内には、道央の「見どころ」「食べどころ」が集まり、滞在型観光にも適した場所です。

特に有名なのは、「松尾ジンギスカン」の本店があり観光客も大勢立ち寄るところでもあります。

5月下旬、この時期の北海道の花を観に行くと云えば、滝上や東藻琴の芝桜、上湧別のチューリップが定番でしょうね。

私も芝桜もチューリップも去年観に行って来ました。勿論、道東は遠いので日帰りツア-で行って来ました。

その途中の滝川の江部乙地区に菜の花がいっぱい咲いていてとても綺麗だったので、立ち寄ってきました。


菜の花畑1
(クリックで拡大します)

菜の花畑2
(クリックで拡大します)

菜の花畑3
(クリックで拡大します)

滝川市の菜の花畑は、全国一の作付面積になっているところです。

昨年の菜の花畑の作付面積は約230ヘクタールで前年の2倍近い菜の花畑を満喫する事が出来ました。

毎年5月下旬から6月上旬までが菜の花の見頃で、この時期になると滝川の田園地帯・江部乙地区ではあちこちに黄色のじゅうたんを敷き詰めたように見事な菜の花畑が広がっています。

この菜の花は、7月下旬~8月上旬には種が収穫され、良質なナタネ油として加工されているほか、一部は春先の開花前に野菜として出荷されたり(「雪割りなばな」)、花の後に緑肥として活用されたりしています。

ここは、毎年沢山の菜の花畑があちらこちらに耕作し、とても有名な所です。

菜の花は毎年場所を変えなければならない(同じ場所で2年連続で栽培できない)ため、毎年場所が変わるらしい。

まず、道の駅たきかわ(江部乙の国道12号線沿線にあります)により、今年の「菜の花マップ」を貰いました。

丁度、道の駅のリンゴの花が満開でした。春から秋に植えられるキカラシも、菜の花の一種です。

道の駅から、そのまま山側へ入るとコスモスで有名な丸加高原です。

牧畜の見学だけでなく、キャンプ場や宿泊施設、食堂などもあります。

タンポポが真っ盛りでした。

食堂のある丸加高原伝習館には大きなストーブがありました。

外来者も食事が出来ます。

滝川名物の合鴨料理も多かったですね。

ここは、花がなくても訪れる価値はあると思いますね。

是非、ご家族でどうぞ。。。

それにしても期待以上の黄色の絨毯。

ラベンダー畑より個人的には好きです。

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2010.6.16

お花のヒーリング効果


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

当院を移転する際に、できるだけ患者様にリラックスできるようにとスタッフと設計士さんと相談し、明るい室内で間接照明の利用、ヒーリングのDVDを流したり、など工夫しました。

ちなみにDVDは美瑛の風景です=*^-^*=にこっ♪

DVDは女性に喜ばれるかと思いきや、意外とご年配の男性の方がじっくり見ています(゚-゚;)ウーン

その中で、スタッフがこだわったのが、花屋さんのような歯科医院。 (実際、このテナントの前のお店が花やだったんですよ。偶然にも)

ブログでご覧になったと思いますが、各治療室にはスタッフが撮影した季節の花の写真がライトアップされて、患者様より好評です。

そして、何となく患者様も感じるのか、お花をプレゼントしていただける機会が増えました。

以前の病院ではお菓子が多かったです。それは、それで嬉しい限りなのですよv(*'-^*)-☆ ok!!

先日も○○様より、転勤される際に「長年治療でお世話になりました」と素敵なお花をいただきました。

他の患者さんもそうだと思いますが、忙しいスタッフや私も癒されます。

待合室には柑橘系のアロマも置いていて、相乗効果でヒーリングがたっぷりです(@^▽゜@)ゞらじゃぁ♪


クリニック内にあるお花1
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クリニック内にあるお花2
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クリニック内にあるお花3
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クリニック内にあるお花4
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2010.6.13

あまりに好評なので
     「当院の四季の便り第4回」


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

各治療台の前に飾っている写真、第4回目です。

やっと北海道も春真っ盛りという感じです。

チューリップ、菜の花や芝桜など・・・

例年よりかなり遅いですが、心もウキウキします。

先日、札幌の大通り公園を散歩しましたが、見事な花壇がたくさんd(゚-^*) ナイス♪

当院も春満開の花の写真に変更しました。

スポットライトで照らしているので、院内ではよりきれいに観ることができます。

今後も四季毎に変えていこうと思います。

皆さんも、北海道の豊かな自然を堪能してください。

ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆


チューリップ1
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チューリップ2
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チューリップ3
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チューリップ4
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チューリップ5
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チューリップ6
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2010.6.12

生き物の死が私の命を支える


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

日本歯科医師会会長の大久保先生が広報に素晴らしい文章を書かれていましたので、ぜひ紹介したいと思います。
(本文は長いので、少々割愛させていただきました)

私は、以前から、我々歯科医師の仕事の究極の意味は最後まで食べられる人生を支えることにあると言ってきました。
「食」には二つの意味があります。
一つは、「命の流れを絶たない」、つまり、一瞬一瞬の新陳代謝によって流れ消えていく身体の成分を補い、その命の流れを絶たないために食べ続けること。
二つ目は、他の生き物の死である食べ物は、我々にとって異物であり、本来ならばこの異物を我々の体が受付けられないはずなのに、それを消化、栄養できるのは、咀嚼によって食べ物の成分を姿のなくなるまで粉砕し、それを体内の消化器宮に送り、その酵素によって異物の成分を消してしまう。
それが食の意味である、と私は考えています。
この考察の基本は「動物の死が私の命に反転する」ことにあります。
まさに我々は、動物の死の上に私の生が成り立っていることを意識することなく食事を楽しむ。
これは、生き物の死が全て店頭で売られているこの社会において、自分の生もまた意識されにくくなっていることを考える大切さを示しています。
ある評論家は、「人間がなぜ少しでも立派に生きようと考えねばならないのか。それは、多くの命をもらって自分が生きている以上、そう生きようと心掛けねば、もらった命に申し訳が立たないではないか」と言っています。
最後まで食べられる人生を送ってほしいと、歯科医師が願う。
そのことの中にも、このような事実が潜んでいることを、我々は考える必要があると同時に、いやそれ以上に、人間が傲慢にならないためにもとても大切な事実だと思います。
そう言いつつ、「美味い」と言いながら食べる自分がいるという矛盾を生きるのが人間であるとすれば、その矛盾を自覚し続けることだけが傲慢への道を歩まないことではないかと考えます。

昨今、歯科医師の世界では保険改正や点数アップの話題ばかりが横行し、真の歯科医師の使命が何であるかが迷走している風潮があります。

その顛末が、昨今の歯科医師の不祥事や大型倒産の話題と無関係ではないのでは、と思わずにいられません。

その意味でも大久保先生の言葉を、我々自身が反省の意味を込めて熟読(まさに咀嚼)すべきでは、と自分も含めて考えさせられた文章でした。


食べること

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2010.6.5

円山動物園イベント
        「カバと一緒に虫歯予防デー」


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

歯科医師会から面白い話題が届きましたので、ご紹介します。

動画で楽しんでください。

円山動物園イベント「カバと一緒に虫歯予防デー」 5月30日、好天の円山動物園におきまして、毎年恒例となっております「カバと一緒に虫歯予防デー」が開催されました。 このイベントは札幌市の歯の衛生週間事業の一環として行われ、札幌歯科医師会も協賛しております。 藤田会長から酒井園長にカバの餌代として協賛金の贈呈が行われた後、同園の獣医師によるカバの歯磨きが行われました。

カバの歯磨き
(クリックで拡大します)

人間の年齢に換算すると80歳を超える高齢のドン君ですが、歯磨きはお手のもので、上手に口を開けて歯を磨いてもらっていました。 また、今週末の6月5日(土)には札幌ファクトリーにおいて札幌歯科医師会などが主催する歯の衛生週間イベント「さっぽろ歯っぴぃらんど2010」が開催されます。 患者さんや市民への参加の呼びかけをお願いいたします。


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2010.6.4

逸脱する“病院ビジネス”
     ~NHK 追跡 A to Z より


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

先日放送されたNHKの番組「逸脱する“病院ビジネス”~NHK 追跡 A to Z」には全く驚いてしまった。

NHKのHPより
今、医療機関の経営難が深刻だ。繰り返されてきた医療費の削減によって、全病院の52%が赤字。倒産件数も過去最大。
病院は診療報酬が改定されるたびに、血眼になってその詳細を読み込み、あの手この手で利益を上げていこうと必死になっている。
一方、制度を逸脱して利益をあげる一部の病院の実態も明らかになってきた。ターゲットのひとつが貧困層。
生活保護の受給者を集めては、過剰な治療や検査を施し、診療報酬を得ようという裏のビジネスだ。
からくりは生活保護受給者の医療費を国と自治体が全額負担する「医療扶助制度」にある。
病院にとって「取りはぐれ」がなく、生活保護受給者は行き場がないため、不必要な診療をしても文句が出ないというのが儲けの構図だ。
取材を進めると、不透明な医療費の請求は高齢者医療などの現場にも広がっていることがわかってきた。
問題の根底には、医師が「この治療が必要だ」と言えば、それを疑うことが難しい現実があり、レセプト(診療報酬明細書)のオンライン化などの対策が求められている。
“医療不況”のもと病院はどのように変貌しているのか? 追跡する。

昔はお医者さんというと、どことなく、お金持ちというイメージ。

しかし、現実はというと、一般の企業などと、経営環境など大差が無いのです。

今、医療機関の経営難が深刻です。


病院経営
(クリックで拡大します)

繰り返されてきた医療費の削減によって、全病院の52%が赤字。

大儲けしている病院は、実際のところ少ないそうです。

番組では、歯科医院が生活保護者を利用して不正な請求をしている問題も取り上げられていました。

同業者として恥ずかしい限りですが、倒産するかどうかとなると良心の呵責などないのでしょうか…

では、この解決策にどう取り込むかで、東京医科歯科大学の川淵教授の言葉が強く印象に残りました。

「いま、世界の潮流では、どれだけ医療費を使ったかではなく、どんな行為をしたのか?ではなく、むしろ、それだけの医療費を使ってどう なったか?治療成績とか、結果ですね。
そちらに重きをおくようになってきた。
我が国では、医療費を使う方には手厚くしてきた、しかしそれだけを お金を使って結果がどうなったかというのがおろそかになってきた。
やはり一定の業績評価みたいなものが必要になってきた。
「重症の患者さんにあまりお金をかけないで、結果が良かった、そういうほうに手厚く評価する。努力する人が報われるように変えていく、そういう方向に診療報酬必要性があるじゃないですかね。」
「Pay for Performance(P4P)、パフォーマンスに対してお金を払う、というのが世界の潮流。日本はこの分野に関しては、ずいぶんと遅れています。」

全くの同感です。たとえば私の専門の歯科でも、できるだけ虫歯を作らない、歯周病にならないという予防に対しては、ほとんど評価されず、できるだけ削ったり、手術をすることで収入が上がる訳です。

歯周病の治療はほとんどのケースが手術を行わないで治すことができます。

患者さんも手術を望む方は皆無です。

しかし、病院にとっては、手術をしないで歯周病を治療する方法を選択すると赤字です。

手術を行なった方が、治療も容易で収入も大幅に増加します。

学会で、非外科手術で歯周病の治療例を発表すると、よく他の先生から言われます。

「すごく良く治っているけれど、保険じゃあ赤字でしょう!!」ってもちろん大赤字です。

保険外の診療や虫歯の治療で補てんしているようなものです。

厚労省も、一日でも早く川淵教授の意見を導入してほしいです。

私が過労死する前に・・・

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2010.6.1

山崎歯科クリニック危機一髪
     :サイバー攻撃を受けたか!


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札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。

先日、HPの変更を行っていた最中にウィルス感染したようです。

幸い短時間に気づき、早急に解決しましたので、今は安全ですが。

しかし、それでもその間に当HPをご覧になったからでウィルス対策ソフトが入っていなければご迷惑をおかけした可能性があります。

改めて、お詫び申し上げます。

当院のパソコンにはウィルス対策ソフトが入っていましたので壊滅は免れましたが・・・

専門家に聞きますと、このウィルスは最近頻繁に起こっている大企業から漏えいの問題を起こしている物と同種類だそうです。

大企業のソフトに忍び込むような強敵ウィルスが、当院にまで及ぶとは…

当医院も大企業と認められたのかヾ(~∇~;) コレコレ

感染に気付いた時には思わず、CPUのジャックバウワーに連絡してクロエを派遣してもらおうかと思いました(オタクネタでしたm(*- -*)mス・スイマセーン)


ジャックバウワー

とにかく、以後このような不手際が無いように注意してまいりたいと思います。

誠に申し訳ありませんでした。

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