
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日の土曜日、東京で大学の同窓生に歯周病の講演を行ってきました。
以前にも同窓生で行いましたが、今回は大学時代からの親しい友人達の依頼で。
まあ、簡単に言いますと飲み仲間っていうやつですね
(^∇^)アハハハハ!
講演会場がプロジェクター付きの個室居酒屋!?

さすが、都会こんな飲み会場あるんですね。
しかしこれを聞いた瞬間に、うまくいかない不吉な予感
(〃゚д゚;A アセアセ・・・
何せ、みんな個性派ぞろいで、大酒のみ!
いつも飲む時は朝帰り(*゚‐゚)ぼぉー・・
これだけで、もう順調にいく訳がありません。
逆にいえば、気軽に臨床で困っていることを腹を割って話せる大切な仲間です。
講演内容は、予感的中(~--)/(^^;) なんでやねん!
後半は、みんな酔っ払って、講演予定の1割位でタイムアウト!
最後は、まるで高校の卒業式のように涙でハグしながらの朝6時に解散(ノ◇≦。) ビェーン!!
次の日(当日か)は飛行機の関係で、睡眠が1時間しか取れず、二日酔い!!
全く、こんな疲れる講演は初めてでした。
参加者全員、開業医で、それぞれストレスや問題を抱えながら頑張っているのがよくわかります。
だからこそ、懐かしい顔を見ると昔に返り、心から話し合えるんですよね。
そういう意味では、そんな仲間を持つ、私は幸せ者です
(>▽<)b OK!!
でも、いい年なんだから、もうこの飲み方止めようね
ρ(▼▼メ)))イジイジ・・
講演内容が少しでも友人の診療に役立てれば上京した甲斐がありますが、みんなぁ、記憶に残っているかなあ
(-∧-)合掌・・・
追伸:○○クン、君は飲み会で会う度にヒートアップしてますよ。そのうち体、壊すから、気をつけなさいよ。友人として心配だわ(まあ、アドバイスに耳を貸す奴じゃないけどね
o(`^´)θ蹴リッ!)
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日、東京での「アクアシステム」という矯正治療の講習会へ出席してきました。
「アクアシステム」とはマウスピース型の透明な装置を付け替えていくという、全く新しい矯正歯科治療の方法です。
従来の矯正歯科治療はブラケットとワイヤーという金属を使って歯を移動させていました。
アクアシステムでは透明のフレームを歯列にかぶせて歯の移動を行います。
トレー1枚につき0.2ミリ~0.5ミリずつ動かす仕組みで、何枚ものトレーを使って少しずつ歯を移動させていきます。
透明で目立ちにくく、さらに取り外しが可能であるため、これまで「歯並びを治したいけれど、歯に金具をつけるのはちょっと...」と矯正歯科治療に踏み出せなかった方にも安心して始めていただける矯正歯科治療法です。
私は歯周病専門医のため、困難な矯正症例は矯正専門医にお願いしています。
アクアシステムも、非適応症がありますから、その場合には勿論、今までと同じく矯正専門医にお願いするつもりです。
しかし、歯周病が原因で歯が移動する事があります。
特に重度の場合。
この場合には、歯周病のコントロールと並行しながらの矯正治療ですので、私にも矯正の知識が必要です。
このようなマウスピース型の矯正方法は、毎回型を取る手間が係るデメリットがありますが、段階を踏んで矯正の力をうまくコントロール出来、過剰な力をかける事もありません。
歯周病の矯正には理想的な方法です。
特に成人の方には目立たないのでお勧めします。
本当に分からないですオオーw(*゚o゚*)w

講師の先生は、セントルイス大学およびハーバード大学の臨床教授の宮島先生でした。
私にとっては雲の上の存在ですが、講習会では親切、丁寧に教えていただき
「分からない事があれば、いつでも連絡ください。一緒に考えていきましょう。」
と、私にとって心強い言葉が('-'*)アリガトゴザイマス♪
やはり一流の先生は、みんな謙虚です。
アクアシステムのHP
http://www.zenkoku-aquasystem.com/
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
ショッキングな論文が発表されました。
臨月で死産、歯周病原生細菌F.nucleatumが原因、その内毒素により胎児が突然死を起こしたという報告です。
今までも、歯周病と低体重児出産との関係は報告がありましたが、「胎児が突然死」となるとさらに深刻です。
米国からの発表で、妊婦の感染症が出産に影響することは認識されているが、その感染源となる部位や細菌については明らかとされていなかった。
ケース・ウエスタン・リザーブ大学歯周病学講座YipingHan氏らは臨月で死産となった胎児の全身解剖を行い、その原因が口腔内の歯周病原生細菌F.nucleatumであったことを確認したとの事。
胎児の全身解剖から, 先天性の異常はなく,子宮内膜の剥離層が壊死を起こしていたそうです。
これは子宮内膜に存在した少数の細菌が急速に増殖する環境として都合がよかったと考えられる。
胎児の病理所見および解剖所見の結果を受け,Han氏らは「内毒素血症による突然の死亡だったことがわかる」と結論している。

歯周病の研究はここ数年、急速に進歩しています。
特に今回の様な全身疾患との因果関係について、続々と報告されています。
一見、口腔内の病気が全身に影響することは不思議に感じるかもしれませんが、重度の歯周病は、手のひらと同じ位の潰瘍が出来ていることと同じなのです。
それが、細菌でいっぱいの個所にあるのですから、全身に悪影響があることは不思議ではありません。
私個人の予見としては、さらに沢山のこのような論文が今後も発表されると感じています。
特に、アメリカは医療費削減のために、このような研究に対し莫大な研究費を投じていますから・・・
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
今回も、前回同様黒川ワールドの紹介。
疫病神桑原&二宮 コンビはやはり面白い。
まるで、アメリカTV番組「24シリーズ」の様に、どっぷりハマります。

「BOOK」データベースより
建設コンサルタントの二宮啓之を、三たび誑しこんだ疫病神・ヤクザの桑原保彦。次なる獲物は数十億円に及ぶ大手運送会社の闇のマル暴対策費。
そのシノギは追いつ追われつの壮絶な裏金争奪戦となった…。
リアルでコミカルなセリフ回し、白熱のバイオレンスとサスペンスが読者の興奮神経を直撃する、超弩級のエンターテインメント大作。
2作目から半年後。それは二宮にかかってきた一本の電話から始まった。相手は疫病神の桑原。「接待麻雀や!」。
わけもわからず脅されて麻雀してみれば、面子はきな臭いオッサンばかり。
後日その面子の顔ぶれを知れば、どうも警察と東西急便という会社の裏の癒着を思わせる線が見えてくる。
二宮はかかわりたくないのに、その線から金の匂いを嗅ぎつけた桑原が「シノギや!」と張り切って参戦。
大阪を舞台に金稼ぎのドロ試合のゴングが鳴った。二宮は放火犯の汚名を着せられ、ホームレス寸前まで追い詰められて、何故か桑原と沖縄にバンバンバカンス旅行にまで行く羽目になる。
萎えまくりの二宮を尻目に桑原様はケンカに脅しに毎日元気いっぱい。
シノギの行方よりもその前に、二宮の明日の行方はどっちだ?な相変わらずの三作目。
警察OB、運送会社、 暴力団、癒着した裏組織を疫病神 桑原 二宮 コンビが縦横する。
あと、泥くさ~い裏社会のえげつなさを活き活きを描く黒川先生のいつもの黒川節です。
ホント、どのキャラクターも転んでもタダじゃおきない無駄に前向きな方々ばかりです。
やっぱ、このシリーズ。大好きだわ~。
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
いつもブログでは、軽い内容で書き綴っていますが、こんな私でも、人生が辛く、挫折感を味わうことがあります。
内容は個人的な事なので書きませんが、現在もかなり凹んでいます(TmT)ウゥゥ・・・
どんな人でも人生の挫折を感じることはあるでしょう。
たとえば、失恋、受験や就職の失敗、離婚、仕事での失敗。
大なり小なり、人生には必ず挫折がめぐってくるものです。
ある人は挫折をチャンスに変えて克服する、ある人は押しつぶされて途方に暮れる、ある人は時間が癒してくれる、ある人は友人などのアドバイスや励ましで立ち直る、それも様々・・・
仏教では、挫折感、苦しさも感じることすら未熟であると教えています。
他人と比較したり、自分の不幸や不運を恨んだり、そういったこと全てが欲が心の中にあるからであり、「無の心」になれば、そのようなことも無くなると。
そして「無の心」を目指そうとすること自体が「無の心」ではないとも。
凡人でコンプレックスの塊の私には到底たどり着けない境地です。
弱い私は、先輩や友人に心の悩みや苦しみを打ち明けたり、先人の書籍に励まされたりしながら、心に溜め込まないようにしながら、あせらずにハードルを乗り越えようと心掛けています。
紆余曲折の人生ですが、私にはこの解決方法しかないと感じています。
そんな中、この動画をとある人から紹介され感動しました。
単に彼のハンディーキャップを乗り越える凄さだけでなく、多くの人に勇気と希望を与えているすばらしさ。
それを彼は、神が私に与えてくれた使命と受け取る。
彼の笑顔が、なんとも言えず、すばらしい!!
またひとつ、勇気をいただきました。
ニック ボイジッチさん、ありがとう