
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
今日(29日)の午前中で今年の診療が終了します。
今年も一年間多くの患者さんにご来院いただきありがとうございました。
今日の午後は大掃除を行って、来年は1月4日より診療いたします。
プライベートはおいといて、仕事という部分だけ見たときに、今年一年どんな年だったかなあと、考えてますとやはり病院の移転でしょう。
正直、予定外にこの年齢で大きな借金を背負いましたが、多くの患者さんに
「階段がなくなって楽になりました」
「すごくきれいになりましたね。」
「広くて気持いいですね」
「落ち着きますね」
等々のお言葉をいただき、移転を決断してよかったと思っています。(借金を返せている限りはアセアセ( ̄_ ̄ i)タラー)
皆様のご支援で、山崎歯科クリニックも、何とか一年を乗り切る事が出来ました。
今年一年、ありがとうございました!!
スタッフも一年間、本当にありがとうございました。
皆さんにとっても、当院にとっても来年も良い年になります様にオネガイッ…(*゚。゚)m。★.::・'゜☆

札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
大手の医薬品メーカー、グラクソ・スミスクラインが5本以上の入れ歯を使っている人を対象に、インターネットでモニター600人を対象に「自分の歯をすべて健康な歯に替えられるとしたら、いくらまで支払いますか」という質問をしたところ、こんな結果が出た。
100万円までの費用を示した人が18.8%とトップで、50万円まで(16.2%)、10万円まで(11.7%)と続き、1000万円までと1000万円以上が各0.2%いた。
また、「入れ歯のままで十分」と答えた人(24.5%)を除いた平均は96万円となり、一般的な入れ歯の平均的な購入費15万~25万円の約4~6倍となった。
同社は「健康な歯でいられることの価値を再認識する結果になった」としている。
この結果をどう評価するかはいろいろ意見があると思いますが、少なくとも、日常一生懸命、患者さんの歯を残そうと努力している歯科医にとってはあまりに悲しい結果に感じられるのは私だけでしょうか(TmT)ウゥゥ・・・
人間の臓器に金額をつけること自体が理不尽な調査ですが、100万円とは安すぎると感じた次第です。
一般の方々は、歯が抜けたら、人工の歯を入れればいい!と思っている方はたくさんいるのでしょう。
歯が1本抜けたからって、死ぬことはない。1本ぐらいなら、咬むにも大した支障がないと。
しかし野生動物の事を考えてみて欲しい。
彼等にとって歯を失うという事は、餌の捕獲が出来なくなる訳で、すなわちそれは”死”を意味するのです。
そこまで大きく考えなくても、現在では、歯の残存数が多いほど寿命が延びる事や、医療費がかからない(つまり健康である)ということが分かってきています。
また、口腔内の環境が、全身の病気(肺炎、血管障害、早産、糖尿病など)と大きく関係していることも分かってきています。
そう考えると、5本で100万という価値は・・・?(゚_。)?(。_゚)?

しかし、歯の価値をその程度にしか感じていないとすれば、これはわれわれ歯医者にも大きな責任があると思う!
上記のような歯だけでなく、口腔全体の健康の大切さを、口腔の大切な役割を、こちらが感じているほど、一般の方々に伝えきれていない証拠だろう。
これはひとえに、われわれ歯医者の怠慢というか、指導力の足りなさを反省しなければいけないと痛感した次第です
フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
移転した病院は、病院らしくないように安らげるようにとスタッフ、設計士の方と一緒にいろいろ企画しました。
待合室には、ヒーリングのビデオを流したり、玄関には小さな花壇を作ったり、受付にお花を置いたり、アロマを炊いたりなどなど。
歯科って緊張する場所ですから、少しでも和らげるようにと、みんなで試行錯誤話し合いました。
その中で特に好評なのが、各治療台の前に飾っている写真です。
スポットライトで照らしているので、よりきれいに観ることができます。
それ以上に飾っている写真自体が患者さんに好評なのです。
当院の歯科衛生士が趣味で撮影した花や風景の写真を借りて飾っているのですが、本当に美しいです。セミプロって感じ d(-_^)good!!
多くの患者さんから、
「これ先生が撮っているの?」
「本当になごみますね」
「きれいな写真ね」など・・・
スタッフみんなも癒されています。
ということで、本人の許可をもらいブログにアップさせてもらうことにしました。
四季毎に変えていこうと思っているのです。
題名は「当院の四季の便り」ってのはどうでしょうか?
飾っている写真を定期的にアップしますね。
皆さんも、北海道の豊かな自然を堪能してください。
と、言うことで第1回をアップしますね。ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日、横浜で同窓生への講演に行ってきました。
いや~、20年ぶりの横浜みなとで、その変貌ぶりには驚くばかり∑(ノ▼ο▼)ノ オォオォオオオ!!
さすが、都会とばかりに上を見上げながら田舎者丸出しポリポリ (・・*)ゞ
私、現役生のころは童顔でしたが、いつの間にやら現在は年齢以上に目られ、同級生も私を見て、その変貌ぶりにさぞ驚くやら、と思って出陣しましたら、まあ、皆さんも負けず劣らずウルウル(T-T)ヾ(^^ )ヨシヨシ
みんなこの四半世紀、苦労しているんですなあ!
講演は、歯周病専門医として「当院における歯周病治療について」と題し行ってきました。
「好評だったよ」「勉強になった」の言葉で一安心(*'-')b OK!
写真は講演をしたホテルの部屋からの夜景です。
私の講演なんかに、こんな立派なホテルを予約してくれて、ますます緊張してしまいましたよ
その後、食事会で現役時代の話や、他の同窓生の話題で花が咲きました。
卒業以来、顔を合わしたことのなかった先生も多かったですけど、同級生ってやはりいいですね。
同じ戦ってきた戦友って感じ(p_;)\(^^ )
何せ、我々の時代の進級は厳しかった。
試験も実習も(ノω・、) ウゥ・・・
まともに6年間で卒業できるのは1/3位だったかなあ。実習も終電も結構あったし。
今の時代は、モンスターペアレントが多く、昔のようにはいかなく、教授陣も相当苦労しているらいいです。
食事会は、同窓生だから割り勘だとてっきり思っていましたのに、ごちそうしてくれました。
ありがとうございます。
あんなにワイン飲んですみません。
最初から言ってくれたら、もっと高いの飲んでいたのに
o(〃^▽^〃)oあははっ♪
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
歴史小説家、隆慶一郎氏の絶筆となった作品。きっと彼の代表作となる大作です(゚ー゚)(。_。)ウンウン

内容(「BOOK」データベースより)
後水尾天皇は十六歳の若さで即位するが、徳川幕府の圧力で二代将軍秀忠の娘、和子を皇后とすることを余儀なくされる。
「鬼の子孫」八瀬童子の流れをくむ岩介ら“天皇の隠密”とともに、帝は権力に屈せず、自由を求めて、幕府の強大な権力と闘う決意をする…。著者の絶筆となった、構想宏大な伝奇ロマン大作。
徳川家康、秀忠の徳川幕府は朝廷に畏れを抱きつつも、その力を弱体化させるべく様々な陰謀をめぐらせていた。
その中にあって弱冠16歳の若さで即位し、時に苦渋の選択もしながらも、けして幕府に屈服することなく波乱万丈の生涯を送ったのが、後水尾天皇だった。
そして、その帝に非凡なる才能と強運を確信し、自ら「天皇の隠密」として仕えたのが、鬼の子孫といわれた八瀬童子の流れを汲む異能者、岩介だった。
岩介は幼いころ天狗にさらわれ、その間、異国で心身ともに超人的な能力を身につけていた。
誰もが死んだと思っていたが、ある時ひょっこりと舞い戻り、その能力を帝のために使うことになったのだ。
先帝に嫌われていた若い後水尾天皇は、常に影として存在する岩介と心通じるものがあり、次第に信頼関係で結ばれるようになる。
朝廷に「自由な風」という言い方が適当か分からないが、根が明るい岩介と才気あふれる帝にはそう呼ぶにふさわしい雰囲気があり、清清しさを感じた。
禁中並公家諸法度の制定、秀忠の五女・和子の後水尾天皇への入内など、朝廷の在りかたが激動する中で、帝も自問自答し悩む。
意志ある帝像が魅力的だった。
岩介が繰り出す術は荒唐無稽で全くもって人間離れしているが、一方で敵さえも味方に引き入れる人間的魅力も持っていて、そこが好感の持てるヒーローになっていた。
壮大なスケールの伝奇ロマン。
隆氏の絶筆となった作品で未完。
つくづく惜しいなぁ‥‥と(TmT)ウゥゥ・・・
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日、ミーティングの時間を利用して、4年半勤務してくれた歯科衛生士の田甫君の送別会を行いました。
ちなみに送別会の企画で、私がうっかりと
「ギターの先生に人前で弾くことが上達の早道ですって言っていた」
と言ったその直後から、私の田甫君へ送る院長のコンサートに決定してしましました。
あっという間に、パンフレットが作製され、カメラ係、ビデオ係まで決まっていてΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
ちなみに、パンフレットの「君のビキニ姿・・・」はスタッフが勝手に加えたもので、セクハラではありませんよ
ガード(゚ー゚ )/\★━━━…‥

なんとか無事に終了しましたが…それはともかく
田甫君は、新卒で就職し一見おとなしい感じで、患者さんとうまくコミュニケーション出来るかなと心配しましたが、とても一生懸命努力し、患者さんのために誠心誠意、笑顔と熱意を伝えられるスタッフとして成長していきました。
そして、いつの間にかスタッフからも信頼の厚い衛生士さんに!!
退職することになって、皆、寂しい思いでいっぱいですが、いつでも笑顔だった田甫君を見習って、これからもスタッフ一同、頑張って行きたいです。
院長として、今その有難みが身に沁みているところです。
医院は、スタッフのチームワークがうまく連携していないと、患者さんによりよい医療を提供することはできません。
彼女ならきっとどの職場でもうまくやっていけるでしょう。
実家に戻り、再度歯科衛生士として頑張るとのことでしたので、当院で学んだことが少しでも次の職場で患者さんに還元できれば院長として嬉しい限りです。
これからも自信を持ってがんばってね。
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
当院の受付にはユニセフの募金箱があります。

いつも患者さんには募金の協力をしていただき感謝しています。
責任を持って、ユニセフ協会に届けていますので、今後もご協力お願いいたします。
私個人も、わずかながらマンスリーサポーターという制度で月々送金しています。
先日、「マンスリーサポーターの皆様へ」というメールが日本ユニセフ協会から届きました。
是非、皆さんにも紹介したいので掲載したいと思います。
生まれてくる子供たちには何の責任もありません。生きる権利があるのです。
生きる権利がある子供たちの命を奪っている今の社会を作っているのが我々大人です。
他の世界の出来事で済まされる現状ではありません。
私達と同じ地球に生まれた、同じ生命なのです。
それを思うと他人事とで済まされるでしょうか?
自分の愛おしい子供と同じ子供たちだとは思えませんか?
大きなことは出来ませんが、小さなことからでも・・・一緒に!
出来ましたらHPを観て世界の現実を見つめ、出来ることから一緒に少しでも始めませんか?
マンスリーサポーターの皆さまへ
いつもユニセフへのあたたかいご支援をいただきありがとうございます。
皆さまから寄せられる毎月のご支援は、子どもたちの命と健康を守り、自立にみちびくためのユニセフ活動の力強い支えとなっております。
昨年、マンスリーサポーターの皆さまをはじめとする、多くの方々からユニセフにお寄せいただいた募金の50%以上は乳幼児の命を守るための活動に使わせていただきました。
これは逆を言えば、未だに多くの乳幼児が、生きるために、成長するために私たちの支援を必要としているということなのです。
生まれて間もなく命をおとす子どもたちの現実・・・。
マンスリーサポーターの皆さまに、そしてより多くの方々に小さな命を取り巻く厳しい現実について、改めてお伝えしたいことがあります。
1年1年、季節をくりかえし、誕生日を迎えるたびにどんどん成長していく子どもたち。
「お誕生日おめでとう」という言葉には、その成長を見守る喜びが満ちています。
けれど、世界には、その言葉を一度も聞くことなく、世を去っていく子どもたちも大勢いるのです。
つまり、1歳になる前に、命を失っていく子どもたちです。
その数、実に年間約600万人。
5歳になる前に命を失う年間880万人の子どもたちの、約7割です。
そしてそのほとんどが、生後28日以内に息を引き取っています。
日本では、乳幼児突然死症候群のように、0歳で乳幼児が命を落とすことは稀にしか起こりませんが、開発途上国ではこうした悲しい出来事が毎日、日常的に起きているのです。
なぜ、このような悲劇が起きてしまうのでしょうか?
生まれたばかりの赤ちゃんは、免疫力がほとんどありません。
自宅で生まれることの多い開発途上国の赤ちゃんは不衛生な出産から破傷風などの感染症にかかり、命を落とす危険が高まります。
そして生まれてからも、貧困による栄養不良や、汚れた水などが引き起こす下痢性疾患などで、たくさんの赤ちゃんのが命を落としています。
そのほとんどは、適切なケアがあれば守れたはずの命です。
生まれてから24時間を、無事に生きられるか。
そしてさらにひと月を、さらに1年をと、生まれたばかりの命は常に死の恐怖にさらされながらも、自らは何もできません。
だから、ユニセフは小さな命のために世界各地で、さらなる取り組みを強化しています。
その取り組みは赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる時からはじまります。
ユニセフの講習を受けた保健員が妊産婦のいる家々を訪ね、栄養のとり方や衛生について指導します。
出産にも立会い、無事な出産を手伝います。
赤ちゃんの誕生後は、お母さんの免疫を含んだ母乳を飲ませ、その後も半年間の母乳育児、予防接種、ビタミンAの投与など、成長に合わせて途切れることなくケアを続けていきます。
こうした継続的な活動が成果をあげ、新生児の死亡率が劇的に減少した村もあります。
しかしこのような取り組みが実施されている地域はまだごく一部にすぎません。
資金があればこの効果的な取り組みをもっと広げていくことができます。
小さな命を守るために、ユニセフが皆さまと一緒に、取り組みたいことはたくさんあります。
まずは、特集サイトをぜひご覧ください。
サイトには、1歳の誕生日を迎えることのできない子どもたちの現実とユニセフの取り組みについての動画がご覧になれます。
ぜひ、アクセスしていただき、私たちに出来ることを一緒に考えていただければとても嬉しく思います。
一人でも多くの子どもが、「一歳のお誕生日、おめでとう!」と祝ってもらえるように……。ユニセフは活動を続けていきます。
どうぞマンスリーサポーターの皆さまも、ひとりでも多くの小さな命を守るためのあたたかいご支援を、お願いいたします。
