
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
今朝、起床してみると部屋の窓から見えた美しい札幌のシンボル円山!
今年、初の根雪を思わせる雪の量です。
いよいよ札幌も本格的な冬到来かな((o(*^^*)o))わくわく
しかし、今日は午後は横浜で大学同期への講演なのです。
準備をしてくださった○○さんから「今日の東京は汗ばむ位の陽気ですよ(*^_^*)」との事。
いったいどんな服装にしていけばいいのやら?
チンプン?ヽ(゚◇。)ノ?カンプン?
でも、久しぶりに会える友人のためにも頑張って行ってまいるダス!
いざ出陣
タタタタッッ≡≡≡≡≡ウリャ (ノ~∇~)ノO|⊃―;゚O゚)ノ ウギョッ!
講演の報告はまた後ほど=*^-^*=にこっ♪
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日、とある歯科雑誌のコラムに面白い話題がありましたのでご紹介しますね。
粋な感じか想像できて、面白かったですよ!
写真は、江戸時代の歯磨き行商人です。

江戸時代、将軍は毎朝7時頃に起床し、御手癖(おちょうず)の間で畳の上に敷物を敷き、自分で顔と歯を洗っていました。
その間ずっと、奥女中に後ろから着物の袖をもたせ着物が濡れないようにしていました。
また小皿には奥口中医の調合した歯磨き粉と焼塩が用意されており、好きな方を選び爪楊枝につけて歯を磨いていました。
一方、庶民の江戸っ子は朝風呂の際に歯を磨くことが多かったようです。
江戸っ子は朝風呂は「いのち」と思っていて、歯の白さにもこだわっていました。
式亭三馬の『浮世風呂』の中には
「さらしの手拭いを肩にかけ、歯ブラシ代わりの楊枝で歯磨き袋を突き刺し、ちょんまげにはさんででかけた」
「手拭いを肩にかけ、左の手の平に塩をのせて右の指で歯を磨きながら歩いていると、つばを吐く拍子に肩の手拭いを落とした」
等、江戸っ子が歯磨き用具を携えて朝風呂に出かける光景が多く描写きれています。
[監修]長谷川正康(歯学博士)
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
私にとって注目する研究結果
▼-▼ヾ( ☆_☆)\/\/\/\/\/\☆ キラーン!
やせ、太りすぎより短命 40歳の余命で6年の差
40歳の人の平均余命は、肥満度別にみると「やせ」の人が最も短く、最も長い「太りすぎ」の人より6年程度短命との研究結果を、東北大公衆衛生学の研究グループがまとめた。
肥満度は体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数(BMI)にて判定。
研究グループはWHOの基準に基づき、18.5未満を「やせ」、18.5以上25.0未満を「普通」、25.0以上30.0未満を「太りすぎ」、30.0以上を「肥満」と分類し、宮城県内の40~79歳の男女約4万4千人を1995年から2006年まで追跡調査し分析した。
40歳の人の肥満度ごとの平均余命は、男女とも順序は同じで、「太りすぎ」が最長(男性40.5年、女性47.0年)。以下は「普通」(男性38.7年、女性46.3年)、「肥満」(男性37.9年、女性44.9年)、「やせ」(男性33.8年、女性41.1年)の順。
分析した大学院生の永井雅人さんは「循環器疾患による死亡リスクは肥満だけでなく、やせでも上昇するとの報告や、やせでは肺炎など呼吸器系疾患による死亡リスクが高いとの研究もあり、そうした影響によるのではないか」と話している。
40歳の余命の範囲での研究結果ですから、私はもうほとんど範疇にはなく、甚く残念ですが、意外な研究結果ですね。
今までは、中年の太りすぎ、メタボは多くの成人性疾患に繋がるとの報告が多く、私も落ち込んでいました。
先日はスタッフに
「先生、その制服もう限界じゃないですか?お腹ぽっこりですよ」
などと指摘を受け(ノ◇≦。) ビェーン!!
(言われなくてもわかっているワイ!苦しいのじゃヾ(●ε●)ノ”ぶーぶー)
と、経験したばかりです。

しかし、勿論、中年全般をに対する研究では、やはりメタボは様々な成人病に悪影響を与えている事は、立証済ですから、スタッフの注意を好意的に受け止めましょう
(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ
しかし、今の北海道は寒さが答え、熱燗と朝の布団のぬくもりには勝てないですよね。
道民の皆様(キ▼д▼;)トホホ・・
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
鶴見大歯学部と再生医療推進機構は、
「親知らずや乳歯を再生医療に生かすため、歯髄細胞バンク事業」
を10月1日から開始したと発表した。
同事業では、10年以内に歯髄細胞30万件の収集を目指すとしており、これにより90%以上の国民に治療用細胞を提供することが可能になるとしている。
これは画期的な事業です(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)
少々話は難しくなりますが、再生医療とは、ケガや病気ならびに事故等で失われた組織や臓器を薬や医療材料ではなく体の中にある細胞を使い元通りの形・働きに再生させる先端医療技術です。
そして幹細胞とは、その名のとおり幹となる細胞のことで、幹細胞からいろいろな種類の細胞が生み出されます。
幹細胞は大きく胚性幹細胞(ES細胞)と体性幹細胞に分けられます。
ES細胞とは、臓器等の幹細胞に変化する前段階で「何の条件も与えられてない何にでも変化しうる多分化能力と増殖能力を持った細胞」です。
しかし、ES細胞は倫理的に問題があるとされ、また移植による拒絶反応が起こる危険性もあるためES細胞を用いた治療にはいくつかの大きなハードルがあります。
一方、体性幹細胞は、生体の様々な組織に存在します。
例えば擦り傷や切り傷を治す時にもこの細胞が使われており、最も再生医療の実用化が進んでいる細胞です。
ご自身の体から採り出した体性幹細胞を用いた治療は、ES細胞のように倫理的な問題や免疫的な拒絶反応の問題を心配する必要がありません。
しかしながら、幹細胞は若い頃にはたくさんありますが、老化とともに激減(10代には約10分の1、30代には約25分の1、50代には約40分の1、60代には約100分の1)するといわれています。
抜去歯に含まれる歯髄細胞は増殖能力が高く再生医療に必要な細胞数が十分得られるとともに、細胞の老化や染色体の異常が極めて少ないとのこと。
倫理的な問題がなく、採取時の外科処置も不要というメリットがあり、親知らずや乳歯の抜去歯数は年間1000万本にも及ぶため、採取できる機会も多い。
細胞の採取も体を傷つけることなく比較的容易であり、将来を見据えた「医療保険」として貴重な細胞といえます。
また、歯髄細胞のiPS化により、広範囲の再生医療に応用されることが期待されております。
今までは、主に骨髄細胞を中心に用いられてきましたが、ドナーの不足やリスク、体への負担があり、なかなか一般化されませんでしたが、この方法であれば、一挙に解決に向かわれます。
歯科がこのような形で国民に貢献でき、私個人としても大きな喜びです。 ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
学校医の札幌市立緑ヶ丘小学校で3年生に歯磨き指導を行ってきました。
今年で6年目ですが、毎年楽しく授業をさせていただいています。
私が、最初パワーポイントで歯の働きと虫歯についての紹介とQ&Aを行い、その後各班に別れて歯科衛生士(6名)の染め出しを各自行います。

高学年になるとおとなしく話を聞いてくれるのですが、3年生くらいですと、元気いっぱいで、こちらも気を引く工夫をしないとてんやわんや(古い表現ですね)
その点では担任の先生はすごいですね。
院内は午前中休診になってしまい、患者さんにはご迷惑をおかけしてしまいますが、子供達が少しでも歯に関して興味を持ってもらえて、生涯虫歯がない健康なお口を得られる役に立つのであれば、歯科医としてこれほどやりがいのある機会はありません。
やはり予防が最も大切ですからね。
しかし、最後に生徒さんから私に質問する時間があり、これが1番の苦手な時間なのです。
今年はなかなか高度な質問がありました。
「歯と歯茎はどうしてくっついているのですか」
「どうして人間は1回しか歯が生え変わらないのですか」
回答に困窮「(◎⊆◎;)えぇぇ~」
「どうして奥歯はがたがたしているのですか」
今年はなかったけど、以前には
「犬の歯は何本あるのですか」
「(о言о;)…ェ?? ごめん、先生人間しか分からなくて勉強してきます」
次の質問・・
「猫の歯は何本あるのですか」
「m(,_,)mm(u_u)mm(_ _」
いろいろハプニングがあるけれど、私にとってとても楽しく勉強になる時間です。
できれば今後も続けていきたいです。
小学校の先生、今年も大変お世話になりました。
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
先日、1年ほど前に円満退職した歯科助手から無事出産したとの朗報とかわいい赤ちゃんの写メが届きました。

予定日を聞いていたのですが連絡がなく、スタッフともども心配していましたが、母子とも元気とのこと、安心しました。
σ(^_^;)アセアセ...
彼女は歯科助手として初めて当院に勤務したのですが、正直はじめは心配していましたが、とても努力家で、一生懸命当院に貢献してくれました。
今時の子(失礼)にしては向上心もとてもありました。
歯科助手というと、歯科衛生士の影のような存在になりがちですが、彼女は歯科助手として患者さんにどのように貢献できるかを常に心がける不可欠な存在になっておりました。
さらに明るく、いつの間にか当院のムードメーカー的な存在
=*^-^*=にこっ♪
特に、往診時には一緒に助手をしてくれましたので、私にはひとしお印象に残っています。
車内で、バカ話して盛り上がりましたよね。
退職願が出た時は、悲しくて残念で
「院長、|||||/(=ω=。)\ガーン|||||」
状態でしたが、円満退職ですし、披露宴の幸せな姿を見て、安心しました。
「父親が娘を門出に出す時って、こんな気持ちなのかなあ」なんて考えながら・・・
私は、仕事が忙しくあまり子育てに貢献できませんでしたが、夜寝る時に毎日必ず絵本を読んであげました。
(毎週、図書館通いでした。。゙(ノ><)ノ ヒィ)
2冊読んであげるのが日課でしたから、3人目には6冊!
いつの間にか自分が寝てしまっていることもたびたび
(*゚o゚*)~゚ ボー
大変でしたが、今も懐かしい大切な思い出です。
○○さんも、たっぷり愛情を捧げて育ててくださいね。
いつか、かわいい赤ちゃんに会える日をスタッフ一同楽しみにして、待っていますよ
(*・.・)ノ ヨロシクニャン・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪
札幌の山崎歯科クリニック、院長の山崎英彦です。
「Q&Aでわかるいい歯医者」に、歯周病専門医として当医院が紹介されております。

購入して一通り読んでみましたが、とてもよく取材されていて内容のある本となっております。
歯科医選びの決定版!という事で、歯科の疑問361にやさしく回答、専門医がいる全国1200歯科診療所を掲載、最新治療法や歯科医院の経営状況や取り巻く環境についても記載されており内容豊富な雑誌に仕上がっていました。
最近特に注目度が高くなったインプラントや歯周病の手術に用いる再生療法について大きなスペースを割いていました。
歯科医師に薦められたが迷っている、説明内容を確認したいという患者さんや、診療前の予備知識が欲しい方にはうってつけの一冊になりそうです。
しかし残念なのは、「PRページ」が混在していてページ隅に目立たぬように小さく「PRページ」「AD」と書いてあるのみで本記事との見分けがつきにくくしてあることです。
「最前線レポート」「クローズアップ歯科医院」「日本の最先端歯科治療」「歯科治療ガイド2009」のコーナーは、取材を装ってはいるけれど、記事の量や写真の有無によって金額が違う「広告」なのです!
数十万円支払っているグラビアページは、自らのカラー写真と豪華診療室の設備等で「私はいい歯医者です!」と宣伝しているのはなんとも厚顔無恥にみえ、目障り
o( ´皿`)○☆)><;) パンチ!!